荒島岳(両白)
date | 2003/9/13 晴 | ||
コース | 勝原スキー場登山口〜シャクナゲ平〜荒島岳(往復) | ||
実働 | 3h40m。 | ||
メンバー | Iさん、すうじい | ||
概要 | 勝原スキー場から往復。台風の風強く、陽射しも強い。 | ||
行程 | →:登山道・踏跡、=:乗物 【9月13日】 晴 民宿「林湊」6:55=7:00勝原スキー場登山口7:10→7:40リフト終点7:45→8:25休8:35→ シャクナゲ平8:50→9:10休9:20→9:40荒島岳10:05→シャクナゲ平10:35→10:55休11:05 →リフト終点11:25→11:50勝原スキー場登山口11:55=13:05温見峠登山口 |
||
記録 | 大日ヶ岳に登って、勝原の民宿「林湊」に宿泊した翌朝、同宿の盛岡から来たIさんと、荒島岳へ向かう。下山後、健脚な二人は、更に、能郷白山へと向かったのであった。 【9月13日】 晴 勝原スキー場の駐車場に到着すると、既に数台の車が停まっている。5〜6人のパーティが、出発準備をしている。我々も身支度して、電話ボックス?の中に置かれた登山カードに記入する。 5〜6人パーティに続いて、スキー場の舗装された坂道を登り、途中彼らを追い越す。プレハブ小屋のある所で、この林道と分かれ、右手の草地斜面を登るようになる。石ころ混じりの結構な急登で、朝陽のまだ当たっていないことと、台風の影響で風が強いのが救いだ。30分でリフト終点に到達し、ゲレンデの辛い登りは終わる。ススキの合間から、大野市街を見下ろし、水分を補給する。 ここからやっと樹林帯に入る。朝陽が当たり始めたところだったので、助かった。やがて、ブナ林の好ましい尾根道となり、快調に登る。途中から、段差の大きい階段の付けられた道となり、登りにくい。ここを頑張ると、シャクナゲ平と呼ばれる広場で、小荒島岳から続く稜線に乗る。 左折して、少し下ると、右手から佐開コースが合流する。更に進むと、濡れた岩場の滑りやすい登りとなる。「もちが壁」と呼ばれる場所である。階段やロープが付けてあり、特に困難は無い。これを越えた、痩せ尾根上で、小休する。ここで我々を追い越して行った単独者は、脚が速かった。 痩せ尾根を少し登ると、気持ちの良い笹尾根となり、やがて二枚の反射板の立つ、荒島岳山頂に至る。4人ほど、先客がいる。南西方面は晴れているが、加賀白山のある北東方面は、雲とガスで見えない。とりあえず、飯にする。 展望は改善しそうも無いので、下ることにする。途中、ブナの尾根道で、根の張り方の気に入ったブナがあり、休憩する。ここで登ってきた単独者が、この夜民宿「林湊」に同宿する事になる。その後も、快調に下るが、続々と登山者が登ってくる。ゲレンデの下りは、陽射しが強烈で、暑い暑い。登って来るパーティが気の毒である。 駐車場の車に戻ると、メチャクチャ熱くなっていた。能郷白山へ向かうことにして、ガソリンを補給しに大野市街方面へ走る。幸い中休交差点に、JAのスタンドがあった。冷たい飲料も購入し、佐開橋からR157経由で、温見峠へ向かう。 |
アルバム
![]() |
勝原スキー場リフト終点 ここからやっと樹林帯になる |
同じくリフト終点から 大野市街方面を振り返る |
![]() |
![]() |
ブナの尾根道を登る |
もちが壁を過ぎた辺りから 小荒島岳と大野市街を振り返る |
![]() |
![]() |
荒島岳山頂にて 冬の白山展望図が設置されている 今日は加賀白山方面の展望無し |
山頂直下の笹地帯を急降下 | ![]() |
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |
|
![]() |