位山(飛騨)

date 2003/9/14 晴
コース 巨石群コース〜位山(往復)
実働 55m。
メンバー すうじい(単独)
概要 最短コースの、巨石群コースを往復。
行程 →:登山道、=:車
【9月14日】 晴
勝原民宿7:00=7:55龍双ヶ滝9:10=12:30巨石群コース登山口13:00→位山13:30→13:55
巨石群コース登山口14:05=15:20根尾ノ滝駐車場
記録  前日、荒島岳能郷白山を登った帰り、通行止のため時間切れとなり、龍双ヶ滝に行けなかった。本日は、民宿を後にして、まずは龍双ヶ滝を目指す。それから、位山に向かい、最短コースで登る。そして最後は、濁河川の根尾ノ滝だ。

【9月14日】 晴
 勝原の民宿「林湊」を出て、県道34号線に入り、宝慶寺越えで龍双ヶ滝へ向かうが、途中宝慶寺入口で左の林道に間違えて入ってしまい、どんどん細くなる道に填る。バックで戻る羽目になり、やっとの事で脱出する。正規の県道を走れば、山越え部分も含め。意外に良い舗装道路であった。

 龍双ヶ滝は、この県道沿いにあり、部子川右岸に懸かる落差60mの末広スダレ滝だ。近すぎて、撮影しづらいほどだ。 遊歩道の展望台からは、木が邪魔をして、こちらも難色だ。ひとしきり撮影に集中して、ここを後にする。

 往路を戻り、R158の油坂峠を越える。局所的に渋滞する高山市街を抜け、R41経由でモンデウス飛騨位山スキー場へ。ここから、石ころの多いダートの林道を走って、巨石群コース登山口へ向かう。駐車場には、7台ほどの車が停めてある。軽装のハイカーが、入れ替わりで登り降りしている。先ずは昼飯を食べてから、登ることにする。

 樹林帯の急登は、陽が射さないので助かる。木の根を踏みながら、いろいろ名の付いた巨岩群を横目にサクサク登ると、天の岩戸近くで傾斜が緩くなり、スキー場からの尾根道が合流する。滑り易い木片が敷かれた、泥んこ道を進む。

 やがて平坦な蛇行する道となり、飽きてくる頃、ベンチのある広場に出る。晴れて暑い割に、遠方の山々は、頭を雲に隠している。更に少し行くと、展望のない三角点に至る。暑いので、速攻で引き返す。再び、滑り易い木片が敷かれた泥んこ道の通過に、神経を使う。巨岩群の合間を縫って、樹林帯を急降下すれば、往復1時間弱で、車に戻ることが出来た。

 石ころダートの林道を慎重に戻り、スキー場から今度は南東へ下り、R41に入る。今度は、最終目的地の根尾ノ滝に向かうのだ。

アルバム

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部子川右岸
龍双ヶ滝'03-09

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本流の3m滝 龍双ヶ滝1 龍双ヶ滝2 龍双ヶ滝3 龍双ヶ滝4
龍双ヶ滝5 龍双ヶ滝6 龍双ヶ滝7 龍双ヶ滝8

 

巨石群コース登山口
コース途中には
いろんな巨石がある
スキー場からのコース合流点付近の
天の岩戸
位山山頂の様子
同上

MR483_ 経ヶ岳(中ア)'03-09

MR484_ 大日ヶ岳(両白)'03-09

MR485_ 荒島岳(両白)'03-09

MR486_ 能郷白山(両白)'03-09

MR488_ 濁河川根尾ノ滝偵察(木曾御嶽)'03-09

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