大日ヶ岳(両白)

date 2003/9/12 晴
コース 水道山登山口〜いっぷく平〜大日ヶ岳(往復)
実働 3h25m。
メンバー すうじい(単独)
概要 蛭ヶ野高原水道山登山口から往復、ブナの尾根道は快適。
行程 →:登山道、=:車
【9月12日】 晴
桧峠9:35=9:55阿弥陀ヶ滝駐車場10:00→10:05阿弥陀ヶ滝10:30→阿弥陀ヶ岳駐車場10:35
=11:05水道山登山口11:20→12:20いっぷく平12:25→12:55休13:00→13:25大日ヶ岳13:35
→14:20いっぷく平14:30→15:15水道山登山口15:30=15:40夫婦滝15:55=17:40勝原民宿(泊)
記録  中央アルプス北端の経ヶ岳に続く第二弾は、加賀白山の南に続く大日ヶ岳である。当初、桧峠から縦走する予定であったが、温泉ボーリング?の工事中で登山口が判らず、断念した。結局、ポピュラーな水道山登山口へ向かう。

【9月12日】 晴
 伊那市の羽広荘を後にして、中央道に乗り、東海北陸道の白鳥ICで降りる。コンビニで買い物後、R156を北上し、桧峠へ向かう。ところが、温泉のボーリングだろうか工事中で、進入禁止な上、登山口が判らない。

 断念して、近くの阿弥陀ヶ滝を見物に行く。こちらは、駐車場から徒歩5分で滝下に到達する。落差60mの立派な滝である。満足して、蛭ヶ野高原の水道山登山口へ向かう。

 大日口から左へ斜めに入り、すぐに左折する。登山口を示す矢印に従い、クランク状に進んで、簡易水道施設のある登山口まで車を走らせる。駐車スペースに一台停まっており、その奥に停める。数台しか停められないであろう。

 滑り易い道を少し登ると、植林帯となり、やがて雑木林が始まる。送電鉄塔を過ぎると、ブナやミズナラの落ち着いた落葉樹林帯となり、陽射しを遮り、好ましい尾根道である。しばらく急登があるが、やがて緩やかなブナ林となり、気分良く登ることが出来る。

 いっぷく平と呼ばれる、ブナの大木に囲まれた広場は、思わず休憩したくなる場所だ。さらに進めば、ナナカマド等の灌木帯となり、やがて笹が茂るようになる。3人パーティと擦れ違う。気が付けば、足元にリンドウが花を付けている。大日ヶ岳の山頂に到達しても、霧雨混じりのガスで、全く展望は無かった。

 寒いので、早々に引き返す。いっぷく平で、先程の3人パーティが休憩していた。再びここで休憩する。この先の急降下で、3人パーティを追い抜いて、サクサク下る。登りでも見掛けた、真っ白なキノコを撮影する。

 車に戻り、R156沿いの夫婦滝を見物する。左右対称な滝で、面白い。R158で油坂峠を越え、明日の荒島岳登山の基地である、勝原の民宿「林湊」へ向かう。

アルバム

滝見亭」に滝写真集「長良川源流'03-09(阿弥陀ヶ滝・夫婦滝)」があります

阿弥陀ヶ滝60m
右岸の岩の上から
滝壺の右手から阿弥陀ヶ滝
蛭ヶ野高原水道山登山口
ブナの樹林の尾根道が続く
ムシカリの実
いっぷく平
思わず腰を下ろしたくなる
大日ヶ岳山頂
ガスってしまって展望無し
ゴゼンタチバナの実
リンドウ
白装束の貴公子然としたキノコ
帰りに見た
R156沿いの夫婦滝

MR483_ 経ヶ岳(中ア)'03-09

MR485_ 荒島岳(両白)'03-09

MR486_ 能郷白山(両白)'03-09

MR487_ 位山(飛騨)'03-09

MR488_ 濁河川根尾ノ滝偵察(木曾御嶽)'03-09

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