6号路・高尾山・小仏城山・大垂水峠・草戸山周回(高尾)
date | 2023/11/8 快晴 |
コース | 高尾山口〜6号路〜高尾山〜小仏城山〜大垂水峠橋〜大洞山〜草戸山〜四辻〜高尾山口 |
実働 | 7h31m。 |
概要 | 快晴なれど富士山に冠雪みられず。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:登山道、→:溯行・下降、\\:藪漕ぎ・踏跡不明、=:電車・車。 【11.月8日】 快晴 高尾山口駅6:16→7:30 3・5・6号路十字路7:45→高尾山7:53→8:32一丁平8:59→9:28小仏城山9:33→大平林道分岐9:49→大垂水峠橋10:31→11:09大洞山11:29→12:07見晴台12:21→13:09三沢峠13:18→13:47草戸山14:01→草戸峠14:13→14:55最終ベンチ15:03→四辻15:26→15:39高尾山口駅 |
使用装備 | 軽登山靴、ストック、スマホ、GPS、帽子 |
不用装備 | |
記録 | 降雨の翌日、いつもの高尾周回コースに出掛けた。 暑い日が続いていたが、この朝は涼しかった。薄暗い琵琶滝コースの6号路を辿る。琵琶滝は、今回も無視して先を急ぐ。少し登った稲荷山コース分岐先のベンチも、素通りする。 さらに沢沿いの道を辿ると、475M付近で、稲荷山コースに向かう道を左に分ける。6号路は、そのまま沢の中を歩く感じとなるが、昨日の雨にもかかわらず、水量はさほど多くはない。500M付近で、道は沢を離れ、小尾根に敷かれた階段状木道を我慢して登ってゆく。やがてベンチが並び、3・5・6号路の十字路となる。腰を下ろして、朝食のカレーパンを頬張る。 ここからわずかな登りで、高尾山頂に至る。 今日は快晴だが、雪の消えた灰色富士に、皆さん残念そうだった。西側の階段を下り、もみじ台は、陽の射す南面巻道を辿る。学習の道入口を左に見送り、一丁平園地に至る。 休憩後、灰色富士を見るために、展望台経由のコースを選ぶ。階段道を登って、茶店のある山頂広場に至る。相模湖方面への下降点付近から、灰色富士を撮影する。 南側の登山道を下り、大垂水峠への分岐から急降下する。降り立った林の中の平坦な鞍部から、再びゆっくりと登り始める。縦走路は、細かなアップダウンが続き、一段下った後、倒木を潜ったらすぐに、左手の沢沿いへと急降下する。この斜面の山道は、修復作業中であった。 沢沿いになり、音だけ聞こえるトヨナメ滝右岸を巻き下れば、甲州街道に出る。大垂水峠の陸橋を渡り稜線東面トラバース道を辿る。稜線まで登り返し、縦走路を辿る。大洞山までゆっくり登って、テーブルのあるベンチで休憩する。 中沢山下のベンチは素通りして、南面トラバースの見晴台まで進み、小休止する。眼下に津久井湖を望む。その先も、南面巻道を利用しつつ、フクロウ休憩所まで来れば、三沢峠まではさほど遠くない。 榎窪山で北へ折れ、ひと踏ん張りで、草戸山に至る。今回も明るいうちに、四辻までは縦走出来そうだ。北へ向かう。ここから先の急降下に時折現れる、きわめて歩きづらい階段下りも、歩くペースをゆっくり目にして、体力温存を図る。 草戸峠を過ぎても、細かいアップダウンが続き、最終ベンチの小ピークで小休止しよう。やっと四辻の道標を見て、左へ折れ、細道を下れば、やがて家屋が見えてきて、甲州街道に出る。高尾山口駅へ向かう。 |
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GPS軌跡
アルバム
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高尾山頂からの富士山 |
高尾山頂からの富士山 | ![]() |
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一丁平展望台からの富士山 |
小仏城山からの富士山 | ![]() |
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大平林道分岐 |
大垂水峠陸橋 | ![]() |
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大洞山頂 |
見晴台から津久井湖 | ![]() |
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フクロウ |
榎窪山 | ![]() |
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草戸山 |
草戸峠から高尾山方面 | ![]() |
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やっと四辻 |
MR761 6号路から高尾山・学習の道・大垂水峠・草戸山周回(高尾)'23-10
MR756 6号路から高尾山・小仏城山・大垂水峠・草戸山周回その2(高尾)'23-03
MR755 6号路から高尾山・小仏城山・大垂水峠・草戸山周回(高尾)'23-03
MR754 高尾山・小仏城山・大垂水峠・草戸山周回(高尾)'22-12
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MR752 草戸山・大洞山・学習の道・高尾山周回(高尾)'22-04
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