草戸山・大洞山・学習の道・高尾山周回(高尾)
date | 2022/4/13 晴 |
コース | 高尾山口〜四辻〜草戸峠〜草戸山〜草戸山〜金毘羅山〜大洞山〜大垂水峠橋〜学習の道〜高尾山〜高尾山ケーブルカー〜高尾山口 |
実働 | 7h。 |
概要 | 出発が遅すぎた。リハビリ山行のつもりが、大バテで脚ガクガク。下りのケーブルカーに乗る羽目に。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:登山道、→:溯行・下降、\\:藪漕ぎ・踏跡不明、=:電車・車。 【4月13日】 晴 高尾山口駅10:45→四辻11:05→草戸山12:40→フクロウ休憩所13:25→見晴台14:00→金毘羅山14:40→大洞山15:00→大垂水峠橋15:40→縦走路合流点16:30→17:20薬王院17:25→17:40ケーブルカー山頂駅17:45=ケーブルカー清滝駅17:55→18:00高尾山口駅 |
使用装備 | 軽登山靴、ストック、コンデジ、GPS |
不用装備 | コンロ一式、 |
記録 | 4年前の北鎌尾根以来となる、久々の山行だった。京王線の各駅停車に乗ってしまったのが、最初の敗因で、高尾山口を出発したのが11時近くになってしまった。 駅前には、コンビニらしきものは無く、自販機で500mlのお茶を2本購入し、四辻への登りに取り付く。20分程で、四辻の稜線に出る。樹林の中の歩きやすい道を辿る。 四辻から1時間半ほどで、草戸峠に至る。ベンチがあり、高尾山方面を眺めながら休憩する。さらに10分ほど進むと、草戸山山頂である。そこそこ人が多い。 草戸山から30分ほどで、榎窪山の三差路を右に進めば三沢峠に至る。さらに15分ほど頑張って、フクロウの彫刻柱のあるベンチで小休止する。 さらに30分ほど歩くと、稜線南面のトラバースに疲れ、眼下の眺めの良い所で、また座り込む。 この後は、度々小休止を挟み、1時間で大洞山に至る。テーブルやベンチに、山桜の花びらが舞い散る。さらに縦走を続け、右へ下る道を辿り、大垂水峠橋へ至る。国道20号線を渡る陸橋だ。 少し登り返して学習の道に入り、トラバースして行く。小尾根の林道に出るが、学習の道を忠実に辿ることにする。これが敗着であった。この先の学習の道は、ほぼ完全に廃道化しており、先程の林道への登り返しが待っていた。再び林道に出て、良く踏まれた学習の道に合流し、ひたすらトラバースを続けると、やがて主稜線の大垂水峠分岐に出る。 開けた草地状の稜線に、階段状の登山道が続く。疲れ切った脚に堪える。紅葉台まで我慢して登る。その先の登りに耐えられず、左側の迂回路を利用して、山頂をパスする。薬王院のベンチで、最後の休憩をする。 高尾山口駅まで歩いて下るつもりだったのに、何故かロープウェイ山頂駅前に出てしまう。脚もガクガクで、転倒しそうな有様だ。諦めて、有り難く利用させて頂くことにする。 帰りの京王線も、各駅停車に乗って、時間をかけて帰宅する。 |
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GPS軌跡
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アルバム
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四辻まで登ると、尾根上の縦走路となる |
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草戸峠のベンチから高尾山方面を望む |
草戸山山頂 | ![]() |
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草戸山山頂 |
三沢峠 | ![]() |
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三沢峠 |
稜線南面トラバース途中で休憩 | ![]() |
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大洞山ベンチ、テーブルに山桜が散る |
大垂水峠橋への下降路入口 稜線を離れ、右へ下る |
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大垂水峠橋南側 |
陸橋でR20を渡る | ![]() |
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学習の道は、途中から廃道と化す 登り返すと林道に出て道標があった |
この林道はどこへ続くのやら | ![]() |
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薬王院 |
MR754 琵琶滝・高尾山・小仏城山・大垂水峠・草戸山周回(高尾)'22-12
MR753 高尾山・学習の道・大洞山・草戸山周回(高尾)'22-11
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