高尾山・学習の道・大洞山・草戸山周回(高尾)
date | 2022/11/16 晴 |
コース | 高尾山口〜稲荷山〜高尾山〜学習の道〜大垂水峠橋〜大洞山〜金毘羅山〜草戸山〜草戸峠〜梅ノ木平〜高尾山口 |
実働 | 6h。 |
概要 | 今回も出発が遅くなり、草戸峠から梅ノ木平へとエスケープした。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:登山道、→:溯行・下降、\\:藪漕ぎ・踏跡不明、=:電車・車。 【11月16日】 晴 高尾山口駅10:30→稲荷山展望台11:13→高尾山11:54→12:20大垂水峠分岐12:30→大垂水峠橋13:00→13:35大洞山13:45→見晴台14:23→15:05三沢峠15:10→松見台・草戸山15:35→草戸峠15:50→梅ノ木平下降点16:00→林道16:10→16:55高尾山口駅 |
使用装備 | 軽登山靴、ストック、スマホ、GPS |
不用装備 | |
記録 | 4月の周回コースの逆をトライした。ストックを捜したり、飲料と食料を買出ししたりして、駅に向かうのが遅れた。夏の引越しで、高尾山が少し近くなったのだが、出だしが遅くては、よろしくない。 高尾山口駅の改札を出て、紅葉目当ての人々が並ぶ、ケーブルカー順番待ちの長蛇の列を横目に、稲荷山コース登山口へと向かう。こちらのコースも、結構人が多い。 今回も出発が遅かったため、休憩なしで稲荷山展望台まで登る。稲荷山も人が多いので、そのまま通過して先を急ごう。やがて登山道は階段状木道と化し、なんとなく歩きづらい。休憩する場所も余裕もなく、高尾山頂西側の展望台へと至る。予想通り、人で一杯だ。富士山も半分以上雲に隠れている。 休む気にもなれず、西側の階段を下ろう。もみじ台へは登らず、北面巻道を辿る。大垂水峠分岐まで行くと、人通りが少なくなるので、やっとお茶と菓子パンにありつく。小休止後、学習の道に入る。人気の少ない道だが、それでも途中、数パーティとすれ違う。林道に出た所から、これを辿り、また学習の道に合流して、大垂水峠陸橋へ至る。 陸橋で甲州街道を渡り、しばらく北東面をトラバースした道は、大垂水峠からの稜線に登り返す。尾根道を辿り、大洞山のベンチで一息つこう。 大洞山から先の縦走が、結構長かった。途中、津久井湖を見下ろせる見晴台で小休止した。フクロウの木彫り柱の立つ休憩所が、なかなか現れず、内心焦る。林間の広場になった三沢峠まで来て、少しほっとしたが、まだまだ先は長い。 道は北へと向きを変え、草戸山までやって来ると、午後3時半を過ぎて、日がかなり傾いている。草戸峠のベンチで、最後の小休止をし、梅ノ木平へのエスケープを決意する。10分ほど下った所が、梅ノ木平下降点となっており、左へと細い道が分かれる。 10分ほどの急降下で、薄暗くなった林道に出る。この林道を辿ると、うかい竹亭の前を通り、甲州街道に出た。車道脇の歩道をトボトボ歩いて、高尾山口駅に到着する頃には、すっかり暗くなっていた。 |
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GPS軌跡
アルバム
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高尾山頂の展望台にて |
大垂水峠分岐で「学習の道」へと入る | ![]() |
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大垂水峠陸橋へと階段を下る |
甲州街道を陸橋で渡る | ![]() |
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見晴台では津久井湖が見下ろせる |
三沢峠 | ![]() |
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草戸山 |
草戸山から八王子方面かな | ![]() |
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草戸山の展望台を振り返る |
草戸峠から高尾山方面 | ![]() |
MR754 琵琶滝・高尾山・小仏城山・大垂水峠・草戸山周回(高尾)'22-12
MR752 草戸山・大洞山・学習の道・高尾山周回(高尾)'22-04
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