大ナゲシ・赤岩尾根(両神)
date | 2016/10/10 曇 |
コース | 小倉沢〜赤岩峠〜大ナゲシ〜赤岩峠〜赤岩尾根〜八丁峠〜落合橋0 |
実働 | 9h57m。 |
概要 | 大ナゲシ・赤岩尾根縦走。 |
メンバー | Km君、Ig君、すうじい |
使用装備 | 軽登山靴、ヘルメット、ストック、コンデジTG620、GPS、携帯電話、8mmx30mロープ、カラビナ、スリング、ヘッドライト |
不用装備 | アイスハンマー、10m細引、ハーケン、ジェットボイル |
行程 | →:山道・踏跡、\\:藪漕ぎ・踏跡無し、車:=。 【10月10日】 曇 落合橋4:55=5:10小倉沢5:30→6:20小休止6:30→7:05赤岩峠7:15→8:10大ナゲシ8:25→9:20赤岩峠9:35→赤岩岳10:10→10:40 1530M右折P 10:55→\\1583P 12:40→13:15小休止13:25→P4 13:35→14:45小休止14:55→\\→13:25 P1 15:33\\縦走路15:50→16:15八丁峠16:25→落合橋17:10=17:25小倉沢18:00=22:20自宅 |
記録 | 前日、金山沢右俣1165M左岸枝沢を遡行、狩倉岳尾根を縦走し、剣ヶ峰を経て、金山岳西尾根を下降した後、落合橋・上落合橋間の路肩スペースで寝た。翌日は、大ナゲシ・赤岩尾根縦走に向かう。 【10月10日】 曇 駐車スペースに一台車を置いて、もう一台で小倉沢集落跡に移動する。小倉沢の路肩に車を停め、集落を抜けて、赤岩峠への山道を辿る。尾根に乗った少し先の1200M付近で、小休止する。赤岩峠に荷物を置いて、大ナゲシを往復する。大ナゲシの登り核心部は、西面を回り込むように登る。結構楽しめる。 赤岩峠に戻り、赤岩岳北西面を回り込んで北尾根に乗る。赤岩岳山頂を過ぎ、1530M右折Pで小休止する。核心部の・1583P西面の取付は、正面リッジの右下バンドに降りて斜上し、階段状スラブを適当に登る。補助ロープを使用する。 最低コルやギャップ岩を過ぎて、P4、P3、P2との標示が付いている場所があるが、正しいのかは、不詳である。全体的にやや藪っぽく、それらしい所を辿る。巻道が踏まれている所もあるが、なるべくピークを踏むように心がける。・1589のP1だけは、しっかり踏んでおこう。 前回は、P1から北面を下って、東面の道形が消えた廃道を辿ったが、今回は南東側の踏跡を辿る。一応ロープも出しておいたが、不要であった。八丁峠を経て、上落合橋へと下降する。途中で暗くなり、ヘッドランプを使用した。 落合橋から車に乗り、小倉沢の車を回収する。 |
GPS軌跡
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赤岩峠付近 |
大ナゲシ岩場 | ![]() |
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大ナゲシ三角点 |
赤岩から大ナゲシ | ![]() |
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赤岩岳山頂 |
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P4 |
P3標識 | ![]() |
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P2 |
P1西側取付岩場 | ![]() |
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P1付近 |
巻道分岐 | ![]() |
MR79_ 薄川七滝沢・両神山・八丁尾根・諏訪山・志賀坂峠'81-05
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