MR82小菅川本谷(大菩薩)
date | 1981/5/31 |
コース | 小菅~日向沢出合~林道終点~小菅川本谷溯行~大菩薩峠 |
実働 | hm |
メンバー | すうじい、Km、Yh |
概要 | 沢登り訓練。 |
行程 | =:電車・バス・タクシー、→:山道、→:溯行 【5月31日】 晴のち曇 立川23:19=奥多摩0:25=小菅→1h30m→2:35日向沢橋(仮眠)6:17→6:33林道終点下堰堤7:30→トリゴヤ沢出合8:20→10:30天狗棚沢出合10:50→11:30小休止11:40→→12:47大菩薩峠14:00(継続山行へ) |
記録 | 総勢、5班16名参加の沢登り訓練。我々の班は、3名で、小菅川本谷を遡行した。 【5月31日】 晴のち曇 前夜の電車で奥多摩駅へ。タクシーで小菅へと向かう。1時間半歩いて、日向沢橋付近で、仮眠をとる。翌朝、林道終点から沢に降りて、堰堤上の川原で、溯行準備。 トリゴヤ沢出合を過ぎ、左岸にガレ沢を見送ると、連瀑帯となる。出口近くの8m滝は、直登を断念し、右壁を登って巻く。天狗棚沢出合で、小休止する。 その先で、左から大岩が被さる5m滝は、大岩を潜って登る。やがて、平凡なゴーロ状となり、倒木も出てくるあたりで、小休止する。忠実に本谷を詰めると、小菅・丹波山方面からの登山道に出る。これを辿って、大菩薩峠に至る。 |
溯行図
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