七代滝・綾広滝から大岳山・上高岩山(奥多摩)
date | 2014/6/1 快晴 |
コース | 御岳林道〜七代滝〜綾広滝〜大岳山〜上高岩山〜七代滝〜御岳林道 |
実働 | 登り:2h、下り:1h35m、計:3h35m。 |
概要 | 七代滝・綾広滝見物と大岳山・上高岩山。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:山道・踏跡、→:溯行、\\:藪漕ぎ・不明瞭な踏跡、=:車 【6月1日】 快晴 自宅4:50=6:25御岳林道通行止地点6:45→7:00七代滝7:15→7:55綾広滝8:20→9:25大岳山9:40→上高岩山10:20→11:05七代滝11:10→11:20御岳林道通行止地点11:40=13:40自宅 |
使用装備 | 軽登山靴、GPS、コンデジTG620、杖、三脚、E-P2 |
不用装備 | |
記録 |
脚のトレーニングのため、短時間登頂と滝見に出掛けた。今回は、養沢の御岳林道に車を停め、七代滝・綾広滝を見物し、大岳山に登り、上高岩山から下るコースを辿ってみた。
【6月1日】 快晴 先客のいない御岳林道通行止地点に車を停め、前回入手した杖を持って、歩き始める。15分ほどで、七代滝に至る。三脚を立てて、撮影する。連瀑のようだが、ゴルジュの中は窺い知れない。 左岸小尾根の階段を登ると、上部の連瀑が覗き込める場所があるが、今回は装備が貧弱なので、深追いはしないでおこう。 急な階段をさらに登り、やがて巨岩の前に出る。天狗岩という名前らしい。鎖が付いており、登れるようだが、先を急ごう。上流側へトラバースして行くと、沢沿いの道となる。ひんやりとした沢沿いの道を進めば、立派な休憩所がある。 緩やかに登る道を辿り、岩壁が近付いて来ると、鳥居のある綾広の滝が見えた。三脚を立て、撮影しよう。この先の急登に備え、滝を眺めながら行動食と水分を摂る。 再びザックを担ぎ、鳥居越しに綾広滝を振り返る。右岸に付けられた階段状巻道を登ると、岩壁上部をトラバースして、滝上へ向かう。この上で左岸から、御岳方面からのトラバース道が合流する。休憩所の先で、御岳方面からの単独男性に追い付かれる。この先、大岳山頂まで、行動を共にした。 芥場峠でサルギ尾根からの道に合流し、尾根沿いの道を辿る。さらに鍋割山からの道を合わせ、快適な尾根道を進む。やがてトラバース気味の道となり、休業中の大岳山荘に至る。大岳神社を経て、最後の急登をこなすと、開けた大岳山頂に飛び出す。 相変わらず、人の多い山頂だが、今日は良く晴れ渡っていて、富士山がバッチリだ。小休止して、行動食と水分を摂ったら、引返すとしよう。帰りに見た大岳神社の狛犬も、両神と同様、狼なのだろうか。 帰りは、綾広滝へは下らずに、サルギ尾根方面への尾根道を辿る。上高岩山の分岐で、ちょっと怪しげな踏跡に足を踏み入れる。藪尾根っぽくて、いい感じだ。そして、いきなりの急降下が始まる。 こんなコース登って来る奴いないだろ、と思っていたら、意外とすれ違う。グイグイ下って、一度右手へトラバース、尾根を乗り換える。 しばらく尾根道を進むと、道標があって、左へ戻るような向きにトラバースし、小沢沿いに下る。やがて見覚えのある、沢沿いの道に合流する。気温も高くなり、水辺のコースは人気のようだ。天狗岩を経て、大勢の人が憩う七代滝まで下る。 人が多過ぎて、滝の撮影もままならず、水分だけ摂って移動する。林道に停めた車に戻ると、駐車の台数がかなり増えていた。午前中に下山出来たので、殆ど渋滞もなく帰宅する。 |
GPS軌跡
アルバム
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御岳林道通行止地点 |
七代滝 | ![]() |
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七代滝 |
左岸階段途中から七代滝 | ![]() |
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左岸階段途中から七代滝 |
天狗岩 | ![]() |
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沢沿いの道 |
休憩所 | ![]() |
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綾広滝 |
綾広滝 | ![]() |
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綾広滝 |
右岸巻道から綾広滝 | ![]() |
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芥場峠でサルギ尾根に合流 |
大岳山頂と富士 | ![]() |
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大岳神社 |
サルギ尾根方面へ | ![]() |
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上高岩山 |
上高岩山 | ![]() |
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尾根を離れる |
往路に出る | ![]() |
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