飛騨川布川日和田大滝見物(木曾御嶽)

date 2010/7/30 曇
コース 高根町開拓〜布川〜大滝〜流葉谷F1〜布川〜高根町開拓
実働 往き:1h58m、帰り:1h45m、計:3h43m。
概要 豊場さんの案内で、布川の大滝見物。
メンバー 豊場さん、あっきーさん、渡辺さん、はんぺんさん、すうじい
行程 →:山道・踏跡、:溯行、\\:藪・踏跡不明瞭、=:車
【7月30日】 曇
自宅21:50=伊那IC 0:35=1:00道の駅日義木曽駒高原7:05=8:00高根町開拓路肩8:20→\\内ヶ谷川徒渉点9:00\\\\流葉谷出合9:45\\10:08日和田大滝下段10:2510:35上段11:25\\11:55流葉谷F1 12:10\\\\12:55内ヶ谷川徒渉点13:20\\→13:50高根町開拓路肩14:15=15:00代山温泉17:15=道の駅日義木曽駒高原(泊)
使用装備 渓流靴、ヘルメット、μ-725SW、E-1、ED12-60mmF2.8-4SWD、ED9-18mmF4-6.3、三脚
不用装備 アイスハンマー
記録  木曾御嶽の王滝川百間滝を1泊2日で見に行こうという企画であったが、前夜の雨は上がらず、急遽予定を変更して、初日は布川の日和田大滝見物となった。

【7月30日】 曇
 雨降る中、夜中に道の駅日義木曽駒高原に到着し、車中で仮眠。集合時間の午前4時過ぎに、携帯が鳴った。既に他のメンバーは、休憩所に集合していた。兵衛谷は増水していると手強いので、王滝川百間滝は翌日日帰りで往復することにし、再度仮眠する。

 明るくなっても、なかなかガスが晴れない。道の駅には、ツバメの巣が多い。豊場さんの案内で、日和田大滝を見物することになった。R361を登って行き、開田高原を経て、長峰峠で岐阜県に入る。高根町開拓の道路脇に駐車し、溯行準備。既に蒸し暑い。

 林道跡を下ると、地形図の破線に相当する踏跡があった。これを辿って行くと、布川の右岸枝沢へと下り着く。枝沢左岸沿いに進むと、斜面を登って行く踏跡が現れる。これは、ショートカットの踏跡であった。トラバース気味に小尾根を越え、笹藪の中を下って、布川右岸の水平道に合流する。そのまま進んで、布川右岸支流の内ヶ谷川を徒渉する。

 さらに籔っぽくなった踏跡には、アケビの小さな実が幾つも見られた。布川右岸の踏跡を辿り、やがて布川に降り立つ。川原沿いを進む。1215M右岸枝沢の流葉谷を見送り、大釜を持つ小滝で右岸の段丘に取り付く。段丘上の踏跡を辿って行き、再び沢に降り立つと、大滝はもうすぐだ。

 大滝下段は、落差25m程の比較的傾斜の緩い階段状スダレ2条滝。ひとしきり撮影した後、右から巻き気味に登って、中・上段へと向かう。中段は、2段10m、上段は20m程であろうか。小一時間撮影後、左岸を下って滝下に戻る。

 帰路も往路を辿るが、右岸段丘の踏跡を辿った後、沢に下りて、1215Mの右岸流葉谷に入る。小滑滝左壁を登り、大釜を持つF1:8m斜瀑に至る。静かな雰囲気の、シンプルな空間だ。最後の撮影をして、引き上げる。

 川原から早めに右岸に上がり、踏跡を辿る。内ヶ谷川手前の籔でアケビの実を撮影し、徒渉点で最後の休憩をする。あとは往路を忠実に戻り、暑い暑い登り返しを経て、車に戻る。

 代山温泉に寄って、入浴と食事の後、道の駅日義木曽駒高原に戻って、翌日の王滝川百間滝往復に備える。

滝見亭・東海北陸の滝」に「飛騨川布川日和田大滝'10-07」があります

アルバム

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その1:
GPS軌跡
その2:
日和田大滝下段
道の駅の幼燕 下段 下段 下段 下段
その3:
日和田大滝上段
上段 上段・中段 上段 上段・中段
その4:
流葉谷F1
流葉谷F1 流葉谷F1 流葉谷F1 アケビ

MR654_ 濁河川兵衛谷から王滝川百間滝往復(木曾御嶽)'10-07

MR655_ 梓川右岸障子ヶ瀬雲間滝見物(北ア)'10-08

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