中ノ又沢安ノ滝見物(森吉)
date | 2006/7/19 曇 |
コース | 安ノ滝駐車場〜前衛滝下展望台〜安ノ滝(往復) |
実働 | 登り:41m、下り:28m、計:1h09m。 |
概要 | 観光滝・百選滝である安ノ滝見物、このシリーズ初めて、多くの滝見客と遭遇。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:山道・踏跡、→:溯行・下降、\\:藪漕ぎ・草付、=:車 【7月19日】 曇 大湯温泉黒森YH 6:50=8:05阿仁前田8:15=9:20安ノ滝駐車場10:05→10:35前衛滝下展望台 10:52→11:03安ノ滝12:00→12:05前衛滝下展望台12:15→12:38安ノ滝駐車場12:46=13:10 打当温泉マタギの湯13:45=15:25雫石15:43=盛岡IC 15:50=21:30さいたま |
使用装備 | 長靴、E-1、11-22mmF2.8-3.5、ED7-14mmF4、三脚、ヘルメット |
不用装備 | アイスハンマー、防虫ネット |
記録 | 7月中旬の北秋田滝見シリーズ、最終日は、打当川中ノ又沢の安ノ滝見物に出掛けた。 【7月19日】 曇 茶釜ノ滝見物を前日に変更し、最終日は、観光滝でもある安ノ滝に限って見物することにした。大湯温泉から、鹿角、比内を経由して、阿仁街道を南下する。打当川沿いの県道を走り、安ノ滝林道に入るとダートとなる。丁度林道の整備中で、石ころが道の真ん中に転がり、走りにくかった。 何とか、お腹を摺らずに、安ノ滝入口駐車場まで至り、車を停める。先客が一台。今回は、長靴で行こう。遊歩道を30分で、前衛滝下展望台に至る。先程の車の主か、年配のカップルがひと組。前衛滝越しに安ノ滝を見上げて、小休しよう。 右岸斜面を、ジグザグに登る道が続いている。これを辿れば、安ノ滝下に出るようなので、登って行こう。途中、前衛滝越しに、安ノ滝を展望出来るポイントがある。道はやがて、トラバースするようになる。小尾根を跨ぐ辺りに、ベンチが設置されている。ここからは、安ノ滝をほぼ正面から展望出来る。 更に進めば、安ノ滝下へと草付斜面を下る道が続く。右岸岩盤に降り立ち、正面から安ノ滝を見上げる。デカイ。さらに、右岸のカンテ状岩に取り付き、よじ登る。長靴では、ちと滑り易い。幾つか場所を変えて、三脚を立ててみる。 再び、右岸トラバースのベンチまで登り返すと、他の滝見客がやって来る。時折陽射しが強くなり、滝水が白く光る。前衛滝下の展望台へと戻ると、ちらと青空が覗き、再度三脚を立てる。この時、三脚の石突きのゴムキャップが外れて、ブッシュの中を転がり落ちた。これは捜索不能と、泣く泣く諦める。 帰りは、遊歩道を23分で、駐車場へと戻る。途中、続々と滝見客がやって来る。打当温泉マタギの湯で、汗を洗い流し、着替える。薄日が射して、蒸し暑い天気である。 雫石で、ガソリンスタンドに寄ったら、エンジンオイルが殆ど無くなっている事が判明し、慌ててオイル交換となる。危ない危ない、東北道に乗る前に気付いて、良かった。そう言えば、最近エンジンのかかりが悪いな・・・と思っていたんだ。オイル交換したら、途端にエンジンの調子が良くなった。そして、長駆して、さいたまに戻ったのであった。 |
アルバム
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前衛滝下展望台から安ノ滝 |
巻き道登り坂から | ![]() |
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高台ベンチから |
右岸岩盤から | ![]() |
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カンテ状から |
ベンチ付近から | ![]() |
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前衛滝下展望台から |
MR568_ 玉川堀内沢シャチアシ沢シャチヒネリ滝見物(和賀)'06-07
MR570_ 桃洞沢桃洞滝・赤水沢兎滝・様ノ沢九階滝見物(森吉)'06-07
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