別々川インクラノ滝見物(支笏・洞爺)
date | 2005/10/12 快晴 |
コース | インクラノ滝駐車場〜インクラノ滝(往復) |
実働 | 登り:30m、下り:20m、計:50m。 |
概要 | 駐車場から、沢の右岸踏跡を辿って、滝下まで往復。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:山道・踏跡、→:溯行・下降、\\:藪漕ぎ、=:車 【10月12日】 快晴 北湯沢YH 6:05=7:15インクラノ滝駐車場7:40→8:10インクラノ滝下10:00→10:20インクラノ滝駐車場 10:25=12:00白扇ノ滝P 12:25=12:30ラルマナイノ滝P 13:00=13:05三段ノ滝P 13:15=13:20 白扇ノ滝P 13:50=14:30休暇村支笏湖(入浴)16:30=17:30千歳空港 |
使用装備 | 渓流足袋、ヘルメット、ステッキ、E-1、11-22mmF2.8-3.5、三脚 |
不用装備 | アイスハンマー |
記録 | 【10月12日】 快晴 10月の北海道遠征最終日、北湯沢YHを出て、道道白老大滝線経由で、インクラノ滝方面へと向かう。実は、この日の主目的は社台川社台滝であった。しかし、インクラノ滝駐車場・展望台の先で、北西へ向かう社台横断林道はゲートが閉まっていた。長い林道歩きと社台川溯行を考えると、社台滝下まで、相当な時間が掛かりそうなので、断念せざるを得なかった。 気を取り直して、第二目的であるインクラノ滝を目指し、川沿い右岸の踏跡を辿る。30分ほどで、インクラノ滝が現れる。真っ青な空の下、天空から落ちてくる滝は、見事だが、午前8時過ぎでは、左岸側岩壁の陰が、ちょっと邪魔だ。 少し、右岸側の斜面を登ってみよう。35mm換算22mmの広角レンズでも、ギリギリの大きさだ。さらに、右岸壁崩落土砂の斜面を登って行く。右岸岩壁上部からの崩壊が、今にも落ちて来そうで、かなり、ビクビクものだ。 再び、滝下正面に下った頃には、10時近くなっていて、先程の左岸岩壁の陰は消えていた。インクラノ滝は、落差44mと言われている。両岸に薄茶色の岩壁が展開し、独特の開放感と威圧感に満ちている。 再び川沿い右岸の踏跡を辿って車へと戻り、今度は社台横断林道を東進してみたが、社台滝上へ向かう林道の入口も、やはりゲートが閉鎖されていて、引き返す。 支笏湖畔のスタンドでガソリンを補給し、最後の滝見、ラルマナイ川へと向かおう。 |
アルバム
「滝見亭・北海道の滝」に「別々川インクラノ滝'05-10_」があります
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正面下から見上げる |
スローで | ![]() |
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少し左手から |
右岸ガレ斜面を登って | ![]() |
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再び正面下から |
アップで | ![]() |
MR551_ 徳舜瞥山・ホロホロ山(支笏・洞爺)'05-10
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