須川岳[栗駒山](栗駒)

date 1993/9/26 霧のち雨
コース 須川高原温泉〜須川岳(往復)
実働 2h50m
メンバー すうじい、他1名
概要 霧の須川温泉から草紅葉の湿原、雨の山頂往復。
行程 【9月26日】 霧のち雨
国見温泉8:30=12:20須川高原温泉13:40→須川岳15:25→16:30須川高原温泉
記録  超シブの国見温泉を後にして、一旦東北道に戻り、一関経由で須川高原温泉に向かう。須川温泉の台駐車場に到着すると、紅葉狩りの人々の車で満杯である。奥の方でスペースを見付けて駐車する。昼食を摂った後、ガスの中、登り始める。

 紅葉した灌木の間を登り、やがて幾つかの草紅葉した湿原を抜ける。途中、雨まで降り出した。降りて来る人はいるが、この天気でこの時間から登る人はいない。「無謀な登山者」である。昭和湖の畔の泥んこを経て、急な登りの後、須川岳山頂の木製の標識に至る。

 風と雨で、目も開けていられない。景色など見える筈もなく、灰色一色の世界だ。尻尾を巻いて引返す。下りの途中で、我々より「さらに無謀な登山者」である単独のお兄さんとすれ違う。サッサと下って、ビショ濡れで冷え切った体を、温泉で暖めよう。

 夕食で、ミズのお浸しが旨かった。収容人数の大きな宿で、秘湯の雰囲気は無い。中庭に温泉プールがあり、酔っ払いが裸で泳いでいた。浴場は、大きくて快適だ。

概念図

MR300 虎毛山(神室)'93-9

MR298 秋田駒ヶ岳(秋田駒)'93-9

MR297 三ツ石山(八幡平・岩手山)'93-9

の表紙へ
本館トップページへ