秋田駒ヶ岳(秋田駒)
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date | 1993/9/25 霧のち雨 |
コース | 八合目P〜阿弥陀池〜女目岳〜八合目P(往復) |
実働 | 3h05m |
メンバー | すうじい、他1名 |
概要 | 八合目駐車場から、女目岳・男岳、紅葉を堪能。 |
行程 | 【9月25日】 霧のち雨 松川温泉8:30=11:00八合目P 11:25→12:30阿弥陀池12:35→12:50女目岳12:55→13:05阿弥陀池14:00→14:25男岳14:35→15:15 1835JP 15:20→15:50八合目P 16:10=17:10国見温泉 |
記録 | 前日の三ツ石山の紅葉と松楓荘の温泉に満足して、翌日は、八合目駐車場からの軟弱コースで秋田駒を目指す。車がすれ違うのも大変な、狭い林道をクネクネ登って行く。駐車場は、ほぼ満杯だ。 女目岳の西面を巻いて登るコースは、勾配が緩くて楽だ。丈の低い植生の紅葉が盛りで、多くの家族連れやハイカーで賑わっている。一時間ほどで、阿弥陀池の畔に出る。避難小屋近くのベンチに荷を置いて、最高点女目岳を往復する。 ベンチに戻り、池と紅葉の眺めを楽しみつつ、大休止。次に、男岳を目指す。こちらの山頂の方が、眺めが良い。帰りは、細い稜線を辿り。秋色の俯瞰を堪能しながら、1835JPの砂地の禿頭まで北上して、八合目駐車場に戻る。 今宵の宿、国見温泉は、山中の林道の果てにある、いかにも湯治場然とした内湯と宿泊棟だ。夜半、月明りを頼りに、岩に囲まれた白濁の露天風呂に入る。雰囲気最高だ。 |
概念図
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