梓川下又白谷偵察(北ア)
date | 2015/10/9 晴 |
コース | 上高地〜明神橋〜下又白谷ゴーロ〜F1下雪渓〜下又白谷ゴーロ〜新村橋〜横尾 |
実働 | 登り:2h30m、下り:2h05m、計:4h35m。 |
概要 | 横尾山荘泊の半日を利用して、下又白谷偵察。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:登山道、\\:藪漕ぎ・踏跡不明、→:溯下降、=:車。 【10月9日】 晴 新宿7:00=11:30平湯12:00=12:25上高地12:30→13:10小休13:20→明神橋13:30→14:05下又白谷堰堤14:20→F1下雪渓15:25→15:40小休15:45→16:25下又白谷堰堤16:30→新村橋16:55→17:40横尾山荘(泊) |
使用装備 | 軽登山靴、コンデジ、GPS、ストック、ヘルメット |
不用装備 | シュリンゲ、細引、ハーケン、アイスハンマー、、テント一式、コンロ一式、シュラフ一式、マット、8mmx30mザイル |
記録 | 某山岳部の学生諸君と、穂高の紅葉の池巡りに出掛けた。半日早く現地入りして、翌朝横尾山荘で合流した。その半日を利用して、かねてより気になっていた、下又白谷F1下流の偵察をしてみた。 【10月9日】 晴 新宿朝発の高山行バスに乗り、平湯で上高地行に乗り換える。上高地から登攀具・テント・寝袋などを担いで歩き始める。明神橋を渡り、右岸の林道を進む。1時間半ほどで、下又白谷堰堤下に至る。 堰堤上のゴーロに重荷をデポし、身軽になって伏流ゴーロを溯る。途中、サルの叫び声を聞いて、デポした行動食が心配になる。まあ、仕方ないか。先を急ごう。やがて水流が現れ、時折渡渉も交えながら、ゴーロ沢を溯る。1時間ほどの溯行で、F1下の雪渓に至る。正面は大岩壁で、沢はここから右に折れている。 雪渓は、かなり痩せていて、スノーブリッジがヤバそうだ。明日からの山行のことも考えて、スノーブリッジを潜るのは断念する。結局、F1の姿すら拝めず、引返すことになった。少し下って、安全な所で休憩する。下りも小一時間かけて、堰堤上のデポに戻る。 何のことは無い、「骨折り損の草臥れ儲け」とはこのことである。まあ、アプローチの概念はつかめたが・・・。重荷を担ぎ、新村橋を渡って、横尾山荘へと向かう。 今回は、徳沢も横尾もドコモの電波が届いていた。横尾山荘の宿泊手続きをし、入浴と夕食を済ませ、予想外に空いていて快適な夜を過ごす。 |
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GPS軌跡
アルバム
上高地〜明神橋 | ![]() |
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明神5峰 | 明神館前 | |||||
下又白谷偵察 | ![]() |
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下又白谷ゴーロ | 下又白谷 | 雪渓に阻まれる | 雪渓 | 俯瞰 | ||
新村橋〜横尾 | ![]() |
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新村橋 |
MR730_ 梓川横尾左俣・北穂池・奥又白池(北ア)'15-10
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