北穂高岳(北ア)
date | 2012/07/29 晴一時ガス |
コース | 涸沢〜南稜〜北穂高岳北峰〜南稜〜涸沢 |
実働 | 3h55m。 |
概要 | 山頂近くでは、ガスに包まれ展望無し。 |
メンバー | すうじい、Ar君 |
行程 | →:山道・踏跡、→:溯行、\\:藪・踏跡不明瞭、=:車 【7月29日】 晴一時ガス 涸沢6:30→7:50梯子上8:00→8:55北穂高岳北峰9:15→梯子上10:00→10:35ゴルジュ下10:45→11:05涸沢 |
使用装備 | 軽登山靴、ストック、μ-725SW、E-P2、ED14-150mmF4-5.6、GPS |
不用装備 | ED9-18mmF4-5.6、LEDヘッドランプ |
記録 |
涸沢定着三日目、トレーニング目的で北穂往復。
【7月29日】 晴一時ガス 三日目の朝、天気も良さそうなので、Ar君と北穂高岳を往復することにした。もちろん、衰えた脚力の強化目的である。涸沢小屋横を通り、北穂沢右岸のお花畑を登って行く。結構登山者が多く、鎖場では、大渋滞となっていた。 鎖場・梯子を越え、調子よく登って行くうち、南稜のテント場付近からガスが出て来て、山頂近くでは、全く展望が利かなくなった。展望が無いのは寂しい限りだし、寒くてたまらない。長居は無用と、水だけ飲んで、早々と下山開始する。 下りは速い。ホイホイ下ってゆくうち、次第にガスも晴れて来る。鎖場・梯子では、先行して下降する単独男性以外には、誰もいない。擦れ違いの渋滞が無かったのは、ラッキーだった。 ゴルジュ右岸の草付を下降し、大岩の上で休憩する。ゴルジュの滝を、望遠ズームで撮影しよう。最後の雪渓脇を、高校生集団の後に続き、下降する。 涸沢に戻って振り返れば、北穂方面のガスは結構晴れていた。ちょっと悔しい・・・。 |
アルバム
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ヒュッテから北穂沢 |
北峰直下の雪道 | ![]() |
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ガスの北峰山頂 |
雪斜面のトラバース | ![]() |
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南稜から涸沢俯瞰 |
南稜から東稜 | ![]() |
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屏風ノ頭 |
梯子を下る先行者 | ![]() |
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慎重に下降するAr君 |
北穂沢ゴルジュの滝 | ![]() |
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北穂沢ゴルジュの滝 |
雪渓脇の高校生集団 | ![]() |
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ヒュッテから北穂沢 |
MR688_ 梓川一ノ俣谷・二ノ俣谷・大天井岳・燕岳'12-08
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