涸沢入山(北ア)

date 2012/07/27 晴
コース 上高地〜明神橋〜新村橋〜横尾〜涸沢
実働 5h50m。
概要 朝出のバスで、重荷に喘ぎ、夜の雪渓を登る。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道・踏跡、:溯行、\\:藪・踏跡不明瞭、=:車
【7月27日】 晴
新宿7:30=12:10上高地12:30→13:15明神館13:30→14:25新村橋14:35→15:20横尾15:40→17:00本谷橋17:10→17:50テーブル岩18:00→18:45雪渓下18:55→19:40涸沢(定着)
使用装備 軽登山靴、ストック、LEDヘッドランプ、μ-725SW、GPS
不用装備 渓流靴、ヘルメット、アイスハンマー、スリング、細引10m、幕営用具一式、炊事用具一式、三脚、E-P2、ED14-150mmF4-5.6、ED9-18mmF4-5.6、ハーケン、カラビナ
記録
 恒例の涸沢定着、今年は朝発のバスで。継続山行の荷が重く、夜の雪渓を登る羽目に。

【7月27日】 晴
 新宿朝発のバスで、予定より少し早めに着いた。今回は、荷物が重いのが心配だ。肩に食い込む重荷を担ぎ、明神・前穂の東面を見上げながら、明神橋、新村橋と渡って横尾へ向かう。

 横尾で水を補給し、重荷に耐えつつ、登りに取り掛かる。途中何度も肩を休ませながら、やっと本谷橋に辿り着く。いつもは、大勢の人が休んでいる場所だが、午後5時なので、誰もいない。

 本谷橋を渡り、覚悟を決めて右岸急登に取り付く。時折、本谷が望まれる。登山道の真ん中に「どうぞ休んで下さい」と言わんばかりの岩に腰を下ろし、樹林の垣間から本谷〜右俣を望めば、雪渓がかなりビッチリと埋め尽くしているのが判る。

 今年も、雪渓が多い。午後7時近くなると、あたりは薄暗く、寒い。日中のあの暑さが嘘のようだ。長袖を着て、スパッツと軽アイゼンを装着する。雪渓手前で追い越した三人パーティは、自分よりもかなりスローペースだった。雪渓の途中からヘッドライトを点灯し、ヒュッテに到着したのは、午後7時40分になっていた。あの三人パーティは、無事到着出来たであろうか。

アルバム

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上高地から涸沢へ
上高地バスターミナル 河童橋から岳沢方面 明神橋にて 新村橋から下流側 新村橋から前穂
梓川左岸から前穂 屏風岩 本谷橋 横尾本谷 テーブル岩から右俣
雪渓現る

MR687_ 北穂高岳'12-07

MR688_ 梓川一ノ俣谷・二ノ俣谷・大天井岳・燕岳'12-08

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