河津七滝・不動尊川三滝(伊豆)
date | 2003/1/1 曇のち晴 |
コース | 町営七滝駐車場〜初景滝〜釜滝〜エビ滝〜蛇滝〜初景滝〜カニ滝〜出合滝〜町営七滝駐車場 三滝遊歩道駐車場〜三ノ滝〜一ノ滝〜ニノ滝〜三ノ滝〜三滝遊歩道駐車場 |
実働 | 七滝:1h03m、三滝:40m、計:1h43m。 |
メンバー | すうじい(単独) |
概要 | 河津七滝を見物、釜滝は、なかなか素晴らしい。不動尊川三滝は水量少なく、アプローチ急登。 |
行程 | 爪木崎10:35=11:40町営七滝駐車場11:45→初景滝11:55→12:05釜滝12:30→12:53初景滝 13:00→13:20町営七滝駐車場13:25=14:10松崎町15:10=15:40三滝遊歩道駐車場15:42→ 15:52三ノ滝15:55→一ノ滝16:10→16:25三滝遊歩道駐車場16:30=17:10雲見温泉(泊) |
記録 | 年末年始は、西伊豆の松崎町雲見の温泉民宿に二泊して、富士見と滝見を狙ってみた。初日、金冠山と神洞滝を訪れた我々は、二日目、下田の爪木崎の水仙を見に出掛けた。しかし、生憎の小雨と強風で震え上がり、水仙の花も不作であった。その後、河津七滝を目指した。最後に、不動尊川の三滝を見物に出掛けた。 【1月1日】 曇一時小雨のち晴 震え上がる寒さの爪木崎を後にして、河津七滝を目指す。海岸沿いの神社近くでは、初詣の車で渋滞する。寒空の下、ポツリポツリと、雨粒が降って来て、気分は更に盛り下がる。河津七滝のループ橋近くで、バイパスと別れて、右手の旧道に入る。ループ橋下の駐車場では遠過ぎるので、更に進んで、町営無料駐車場に車を停める。 カメラをディパックに入れ、三脚を肩に掛けて、舗装された立派な遊歩道を歩く。初景滝にカミさんを残して、一人で釜滝を目指す。ここからは、山道となる。一汗かいて、落差22mという釜滝まで登ると、その見事な姿に、撮影意欲が湧いてくる。早速、三脚を立て、あっち行って、こっち戻って、撮影モードに入る。撮影するうち、日が射してきて、暖かくなる。調子に乗って、かなり時間を費やす。 釜滝撮影を終え、今度は落差5mのエビ滝へ向かう。こちらは、吊橋のワイヤーが邪魔で、撮影し辛い。更に下って、落差3mで釜の大きな蛇滝を撮影する。落差10mの初景滝に戻るも、カミさんの姿は無く、急ぎ滝を撮影する。そうこうするうち、戻って来たカミさんと合流し、「遅い!」と叱られる。落差2m上部滑のカニ滝を見に行くも、薄暗くてパッとしない。 カミさんは車に戻り、また一人で出合滝を見に行くが、右岸から出合う落差2mのトヨ状滝と本流のトヨ状滝(これは撮影しにくいので諦めた)の両門滝を指しているのであろうか。落差30mの大滝も、落口から見下ろしただけで、断念する。大滝撮影は、次の機会に持ち越しだ。 車に戻り、婆沙羅トンネル越えで松崎町へ向かう。カサ・エストレリータで桜葉アイスを食し、桜葉餅を購入する。それから、賀茂村不動尊川の三滝遊歩道へ向かう。車道の入口が判りにくいので、注意が必要だ。狭い車道を登って行くと、終点に駐車スペースがあるので、車を停める。 またもやカメラをディパックに入れ、三脚を肩に掛けて、小さな橋を渡り、遊歩道を登って行く。遊歩道沿いには、現在使用できるのか不明だが、電線と電灯が続いている。この辺りの不動尊川は、水が涸れている。滝に水が無いのでは、という不安を胸に、急ぎ登る。かなり登って、三ノ滝の指導標が現れ、分岐する道を辿れば、チョロチョロ音がして、水量は少ないが8m程の滝が懸かるのが見えた。早速、三脚を立てて撮影する。 再び、階段状の山道を登る。左手に現れた、不動尊三滝神社の急な石段を見送り、右手の階段道を登る。随分と登らされる。小尾根を越して、再び沢に戻ると、落差6mの一ノ滝が懸かる。水量が少なくて、チョロチョロだ。上り下りして更に進むと、展望台がある。更に、危なっかしい鉄製の階段を下って行くと、落差15mのニノ滝の下に出た。この横に、不動尊三滝神社がある。 急な石段を下って、先程の山道に合流し、急ぎ下降する。車に戻ったのは、昨日よりも、遅い時間になってしまった。狭い車道を慎重に下り、夕焼けを横目に、雲見まで海岸沿いの国道を走る。 |
「滝見亭・東海北陸の滝」に「河津川七滝'03-01」「不動尊川三滝'03-01」があります
アルバム
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