金冠山(伊豆)
date | 2002/12/31 晴 |
コース | 戸田峠〜金冠山(往復) |
実働 | 32m。 |
メンバー | すうじい、まりべる |
概要 | 戸田峠からの楽チンハイク、頂上直下の泥んこ斜面に難儀、富士山は殆ど姿見せず。 |
行程 | 戸田峠13:35→13:52金冠山14:12→14:27戸田峠14:30=15:33神洞滝16:00=16:40雲見温泉(泊) |
記録 | 年末年始は、西伊豆の松崎町雲見の温泉民宿に二泊して、富士見と滝見を狙ってみた。 【12月31日】 晴 東名沼津で降りて、淡島沿いから西浦を経て、真城峠を越え、戸田峠の駐車場に車を停める。真新しい舗装道路がトンネルを潜り、北へ続いているようだが、通行止になっている。その右手に、幅の狭い舗装道が登って行くのを辿る。 やがて、鞍部の平坦な笹の切り開き草地から、アンテナの立つ金冠山へ向かって、階段状の切り開きが続いている。少し行くと、霜柱融けであろうか、泥んこ斜面となり、普通の靴で来てしまったことを、後悔する。靴を泥だらけにして、やっと山頂に至る。 残念ながら、富士山はその姿の殆どを、雲の中に隠してしまっている。四囲の景色をカメラに収め、往路を戻る。泥んこ斜面は、下りの方が大変だ。鞍部まで無事下り、靴に着いた泥を落としながら、ゆっくりと戸田峠まで歩く。 戸田へ下り、西海岸を南下する。賀茂村の浜川の神洞滝を見に行く。カニ料理店が目印になる。採石場?だかの横を通り、車道を登って行くと、神洞滝の直下まで至る。水量は多くないが、落差60mとも70mとも言われる、かなり立派で優美な滝だ。 日も大分傾いたので、今宵の宿、雲見の温泉民宿へ向かう。 |
アルバム
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金冠山より 戸田方面を俯瞰する |
同じく 淡島方面を俯瞰 |
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同じく 北西へ続く稜線 |
雲の向こうには富士山が隠れる | ![]() |
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達磨山方面を望む |
金冠山山頂より 沼津市街を望む |
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浜川神洞滝1 まずは、正面から |
神洞滝2 右岸側から接近して |
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神洞滝3 東屋前の台地から 上段を狙って |
神洞滝4 吊橋入口近くの林道から 東屋越しに望む |
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