金冠山(伊豆)

MR458 金冠山(伊豆)

date 2002/12/31 晴
コース 戸田峠〜金冠山(往復)
実働 32m。
メンバー すうじい、まりべる
概要 戸田峠からの楽チンハイク、頂上直下の泥んこ斜面に難儀、富士山は殆ど姿見せず。
行程 戸田峠13:35→13:52金冠山14:12→14:27戸田峠14:30=15:33神洞滝16:00=16:40雲見温泉(泊)
記録  年末年始は、西伊豆の松崎町雲見の温泉民宿に二泊して、富士見と滝見を狙ってみた。

【12月31日】 晴
 東名沼津で降りて、淡島沿いから西浦を経て、真城峠を越え、戸田峠の駐車場に車を停める。真新しい舗装道路がトンネルを潜り、北へ続いているようだが、通行止になっている。その右手に、幅の狭い舗装道が登って行くのを辿る。

 やがて、鞍部の平坦な笹の切り開き草地から、アンテナの立つ金冠山へ向かって、階段状の切り開きが続いている。少し行くと、霜柱融けであろうか、泥んこ斜面となり、普通の靴で来てしまったことを、後悔する。靴を泥だらけにして、やっと山頂に至る。

 残念ながら、富士山はその姿の殆どを、雲の中に隠してしまっている。四囲の景色をカメラに収め、往路を戻る。泥んこ斜面は、下りの方が大変だ。鞍部まで無事下り、靴に着いた泥を落としながら、ゆっくりと戸田峠まで歩く。

 戸田へ下り、西海岸を南下する。賀茂村の浜川の神洞滝を見に行く。カニ料理店が目印になる。採石場?だかの横を通り、車道を登って行くと、神洞滝の直下まで至る。水量は多くないが、落差60mとも70mとも言われる、かなり立派で優美な滝だ。

 日も大分傾いたので、今宵の宿、雲見の温泉民宿へ向かう。

アルバム
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金冠山より
戸田方面を俯瞰する
同じく
淡島方面を俯瞰
同じく
北西へ続く稜線
雲の向こうには富士山が隠れる
達磨山方面を望む
金冠山山頂より
沼津市街を望む
神洞滝1
まずは、正面から
神洞滝2
右岸側から接近して
神洞滝3
東屋前の台地から
上段を狙って
神洞滝4
吊橋入口近くの林道から
東屋越しに望む

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