両神山(両神)
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| date | 2001/5/4 曇 |
| コース | 落合橋登山口〜金山沢右俣左沢右岸杣道〜金山沢右俣ノ頭北コル〜両神山(往復) |
| 実働 | 2h30m。 |
| 概要 | 落合橋から最短コース往復。最近降った雪残り、滑り易い。稜線アカヤシオは一分咲き。 |
| 行程 | →:山道・踏跡、→:溯行、→:藪漕ぎ・巻き・詰め、=:車・交通機関 上落合橋下駐車場8:30→・1389P 8:55→金山沢右俣ノ頭北コル9:45→9:55剣ヶ峰10:20→・1389P 11:02→11:25上落合橋下駐車場 |
| 記録 | 【5月4日】 曇 落合橋近くの路肩に車を置いて出発。落合橋登山口には、通行止の掲示あり。取付の階段から、高度感のある急な痩せ尾根を登る。踏跡は明瞭だ。やがて尾根は広くなり、ヒノキ林の・1389の顕著なピークに至る。このあたりから、少し雪が出てくる。 さらに少し登ると、道は右手へトラバースするようになる。雪のため、やや滑り易いのが難点だ。何箇所か崩れているところがあるが、どうと言うこともない。雪に埋まった涸れ谷を少し登る。所々、ハシリドコロが咲いている。 最後にジグザグの急登をこなすと、金山沢右俣ノ頭北コルに出る。やたらロープで道が塞いである。こんな貴重なエスケープを封鎖するのは、理解に苦しむ。地権者によるものであろうか。 北へ縦走し、剣ヶ峰山頂着。狭い山頂は、人で溢れている。期待したアカヤシオは一分咲き。奥秩父や南上信の山々が見えているようだ。混雑しており長居無用だ。 下りの雪道は、更に滑り易く、難色だ。思うようには、スピードが出せない。稜線で咲いていなかった分、下りの小尾根の上で、アカヤシオの写真を撮る。この登山道は、十分使える。金山沢溯行の下降路として、有用である。午前中に、落合橋まで下り着く。 |
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溯行概念図

アルバム
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落合橋登山口から、金山岳西尾根沿いの登山道に取付く |
| ・1389Pから僅かに下る | ![]() |
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山道はやがて、西尾根から右へトラバースを始める |
| 金山沢右俣左沢1360M右岸枝沢を横切る | ![]() |
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金山沢右俣左沢右岸杣道は、金山沢右俣ノ頭北コルに出る |
| 金山沢右俣ノ頭北コル付近 | ![]() |
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剣ヶ峰へ向かう |
| アカヤシオが咲き始めている | ![]() |
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剣ヶ峰山頂から、金山岳・西岳方面 |
| 剣ヶ峰から、右俣ノ頭・狩倉岳方面 | ![]() |
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剣ヶ峰のアカヤシオ |
| 剣ヶ峰のアカヤシオ | ![]() |
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剣ヶ峰山頂を振り返る |
| ハシリドコロ | ![]() |
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赤岩尾根をバックに |
| アカヤシオ | ![]() |
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・1389P付近 |
| アカヤシオ | ![]() |
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アカヤシオ |
| 落合橋登山口 | ![]() |
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