笠岳(志賀)
date | 2000/1/8 ガスのち晴 |
コース | 山田牧場〜笠岳峠茶屋〜笠岳(往復) |
実働 | 3h50m |
メンバー | すうじい(単独) |
概要 | スキー50、奥山田温泉に泊まり、山田温泉スキー場から、笠岳テレマーク登山 |
行程 | (→:ツボ足、→:シール、〜:テレマーク滑降) 奥山田温泉9:20→9:25スキー場下9:30→笠岳峠茶屋11:30→12:05笠岳12:20 →12:40峠茶屋12:45〜13:30スキー場下13:35→13:40奥山田温泉 |
記録 | 【1月8日】 ガスのち晴 満山荘で朝食後、シールを着けたテレマーク板を担ぎ、ザックにはピッケルをアルペン差し、アイゼンもザック底に忍ばせて、山田牧場スキー場へ向かう。ガスのため、スキー場の様子が判らないが、リフトの動く音はする。テレマーク板を履き、どんど焼きの準備のある雪原をを突っ切って、コンパスを振りながら、スロープを北東へと登って行く。 ピステを半分ほど登ると、ガスが晴れてきて、尖りピークが望まれる。これを笠岳かと思ったが、後で実は一つ手前の偽ピークだと知る。ピステの傾斜が次第に増して、シール登高が辛くなる。左手に林道のヘアピンが近付くが、もう一段ショートカットを頑張って、左手の小尾根を乗越す。北信五岳をデジカメに収める。 ここからは、林道沿いの滑降コースを逆行する。これなら楽チンだ。暫く進むと最終リフトの終点だ。更に林道沿いに一段上がると、スキー場を見下ろせる。i-mailで、途中経過報告する。電波事情はOKだ。 林道上には、志賀からのツアースキーやスノーモービルのトレースがある。この先一箇所雪の切れた所があるが、ガードレールの外の雪を踏んでクリアする。登山道は、この辺から先程の偽ピークの南面をトラバース気味に登るのだが、雪が少なくて不快そうなので、林道沿いを忠実に進む。 笠岳と横手山が見えてきた。笠岳南面の林道を右手に見送り、笠岳林道を登って行く。笠岳峠が近付くと、風が強くなる。笠岳登山口である峠の休憩所は、無論閉鎖されている。この先傾斜がきつくなるので、ここでシーデポとする。 ツボ足で登り始めたが、場所によっては結構ズボる。今年のものらしきトレースもある。階段やロープなど登山道の整備がされており、安心して登れるが、所々ラッセルがきつい。結局、アイゼン・ピッケルの世話にならずに、山頂を踏めた。展望を楽しみ、登頂報告も電波OK。下山も危険箇所は無い。ラッセルは下りの方が楽なので、20分でシーデポに戻る。 シール外して、滑降開始。今シーズン初のテレマークは、やはり決まらない。緩い林道でもスピードが出てしまうので、殆どプルークファーレンで行く。時々テレマークを交える程度だ。林道を忠実に下ることにする。再度雪切れをクリアし、ピステを見下ろしながら経過報告し、林道滑降を続ける。ピステ中央から緩めのスロープを滑降して、どんど焼き会場近くで板を外す。往復四時間。楽しかった。 満山荘に戻れば、勿論、温泉が待っている。爪は大丈夫だが、踵の靴擦れが痛い。 |
アルバム
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スキー場を登る |
林道に出ると、北信・頚城の山々が望まれる | ![]() |
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林道から妙高山・焼山・金山 |
林道から黒姫山 | ![]() |
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北信・頚城の山々 |
妙高・焼山 | ![]() |
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黒姫山と高妻山か |
林道から笠ヶ岳 | ![]() |
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横手山・浅間山 |
横手山 | ![]() |
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浅間山方面 |
笠ヶ岳山頂 | ![]() |
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笠ヶ岳山頂 |
笠ヶ岳山頂 | ![]() |
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笠ヶ岳から岩菅山方面か? |
笠ヶ岳から横手山 | ![]() |
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