恵那山(恵那)

date 1999/10/12 晴
コース 神坂峠〜大判山〜恵那山(往復)
実働 5h35m
メンバー すうじい(単独)
概要 神坂峠から往復。山頂付近には、サラサドウダンの紅葉が目立つ。
行程 神坂峠7:25→鳥越峠8:10→8:45大判山9:05→10:45 2170肩10:55→11:20恵那山12:10→13:20大判山13:30→鳥越峠13:55→14:30神坂峠
略記録 【10月12日】 晴
 神坂峠に車を停め、出発する。丈の低い笹原の道を登り、最初の笹原ピークから、恵那山のどっしりした姿が望まれる。一旦、最低鞍部の鳥越峠まで下る。大判山まで登り返しである。

 神坂峠から1時間20分で、大判山着。恵那山は更に大きく、また御嶽や槍穂、中央アルプス、南アルプスが見渡せる。富士山は南アの陰に隠れている。大判山からは少し下って、更に登ること1時間40分で、恵那山の一角たる2170肩着。

 肩からは、傾斜が緩くなり、秋山の稜線漫歩である。無人小屋の前を過ぎ、ブッシュに囲まれた山頂広場に至る。サラサドウダンと思しき紅葉が目立つ。小屋裏手の岩場上で、南アルプスと富士山を撮影する。良い天気だ。小屋のノートを見ていたら、年配の夫婦が入ってきた。南側の林道から登ったそうで、最短時間で登れるとのこと。

 さて、小屋を後にして、一気に下ろう。1時間10分で、大判山着。ここで最後の展望を楽しむ。鳥越峠を通過し、笹原ピークまで登り返して、恵那山を振り返る。

最初の笹原ピークから
どっしりした恵那山を望む
笹原ピークから
木曾御嶽が間近に見える
大判山から望む
空木岳・南駒ヶ岳
大判山から恵那山を見上げる
恵那山頂付近から
聖岳の右手に富士山
聖岳と上河内岳の間に
顔を覗かせる富士山
恵那山頂から中央アルプス
山頂広場にて

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