屏風の頭(北ア)
date | 1993/07/29 |
コース | 上高地〜パノラマコース〜屏風のコル〜屏風の頭〜屏風のコル〜涸沢ヒュッテ |
実働 | 8h48m。 |
メンバー | すうじい(単独) |
概要 | パノラマコースで屏風の頭経由、涸沢定着へ。 |
行程 | =:バス・鉄道、→:山道、→:溯行、\\:藪漕ぎまたは詰め 【7月29日】 晴 松本=5:32上高地5:57→堰堤林道終点8:30→慶応尾根10:10→11:45屏風のコル12:15→屏風の頭13:15→14:00屏風のコル14:15→15:30涸沢ヒュッテ |
記録 | 今回の涸沢定着では、後半戦で1泊2日の「二ノ俣谷溯行〜大天井岳〜燕岳」を企んでいるので、荷が重かった。しかし、横尾経由での入山では芸が無いので、せめてパノラマコース経由とした。 【7月29日】 晴 例によって、松本駅東口でタクシー相乗りし、上高地に入る。いつもの事ながら、上高地は人で溢れている。梓川左岸の遊歩道を、北へ歩く。荷が重い。新村橋を渡り、奥又白谷右岸の林道を登り、最終堰堤から登山道が始まる。 既にかなり汗をかき、バテ始めている。松高ルンゼ下の明るい川原で、休憩する。ここから右手へ、トラバース気味に登り、慶応尾根を越えて、大川沢源頭のムンムン暑いお花畑を登る。屏風のコルに着く頃には、疲れ果てて動けないほどだ。 大休止の後、やっと人心地着いて、何とか屏風の頭へと登る。屏風の頭での眺めは、流石である。穂高連峰の、最高の展望台と言えよう。コルに戻り、涸沢へのトラバースに入る。[峰北面のルンゼには、雪渓が詰まり、トラバースに注意を要する箇所がある。涸沢ヒュッテ到着は、午後3時半であった。 |
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