根子岳スキー登山(北上信)
date | 1983/1/30 |
コース | 峰の原〜避難小屋〜根子岳〜避難小屋〜奥ダボスゲレンデ(山行終了) 奥ダボスゲレンデ〜峰の原〜表ダボスゲレンデ〜菅平高原 |
実働 | 登り:2h25m、下り:45m、計:3h10m。 |
メンバー | すうじい、Yk君 |
概要 | スキー13、根子岳スキーは初級だがヘリコプター難色。 |
行程 | →:ツボ足、→:シール、**:アイゼン、〜:スキー 【1月30日】 曇のち雪 新宿=峰の原(仮眠)7:45→8:50避難小屋9:50→11:10根子岳11:20〜避難小屋11:50〜12:05奥ダボスゲレンデ〜→峰の原→〜表ダボス〜菅平高原=上田=上野 |
記録 | 今季スキー山行第二弾は、菅平〜根子岳〜四阿山の予定であったが、金曜日にすうじいが感冒で発熱し、土曜夜発が危ぶまれた。だが、何とか熱も下がったため、計画を根子岳往復に短縮して出掛けた。峰の原のロッジに無料で仮眠させてもらえた。根子岳は山岳スキー初心者向きだが、ヘリコプターが飛んでいたのには参った。 【1月30日】 曇のち雪 前夜、新宿西口センタービル前から、直通バスに乗る。出発がかなり送れる。峰の原では、グリーンロッジにて仮眠するが、頗る快適な眠りであった。 あまりの快適さに、若干寝過ごす。広々とした雪の緩斜面をシール登高。時折、笹の上で雪がズボり、ラッセル風にもがくことになる。1Pで、避難小屋着。 紅茶を入れて大休止、朝食を摂る。パタパタと嫌な音がして、「まさか、ヘリは3月からの筈だが」と思い、外に出てみれば、やはりヘリが根子岳へ向かう。やがて、数人のスキーヤーが滑降してくる。 ここで1時間も休憩したのち、1Pで根子岳山頂に至る。祠の前でシールを外し、滑降準備。ガスは雪に変わっていて、もはやヘリは来ない。やっと、山スキーの領域に戻る。少し下った所で、シール登高の3人パーティと出逢う。 快適に下り始める。写真の撮りっこをしたりしながら、自由にシュプールを描く。避難小屋には人がいたので、そのまま滑降を続ける。板を担いでラッセルしながら登って来る山屋のパーティに驚く。ラッセル訓練なのか? 傾斜がぐっと緩くなって、直滑降の世界になると、何故かよく転ぶ。奥ダボスゲレンデの上部に出て、山行を終了する。 そのあと、Yk君の小学校時代のクラスメイト一家が、峰の原でペンションをやっているとのことで、お邪魔する。山の話などを聴いた後、ゲレンデを通って菅平のバス停まで下る。このバスは、メチャ混みだったが座れた。大奮発して特急に乗るが、比較的空いていて、快適に帰京する。 |
スキー概念図
アルバム
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峰の原からシールで登る |
根子岳山頂の祠 | ![]() |
MR160 根子岳・四阿山・万座スキー縦走(北上信)'83-03
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