本谷川キュウハ沢・丹沢山・塔ヶ岳(丹沢)

date 1981/7/1-2(夕初1泊) 雨 雨
コース 蓑毛~ヤビツ峠~札掛~長尾尾根~本谷吊橋~キュウハ沢出合~キュウハ沢~丹沢山~塔ヶ岳~大倉
実働 第1日:1h51m、第2日:10h26m、計:12h17m。
メンバー すうじい、Ob君
概要 一日中雨、長尾尾根は山蛭ウジャウジャ。
行程 =:バス・鉄道、→:山道、:溯行、\\:藪漕ぎまたは詰め
【7月1日】 雨
下北沢20:10=21:12大秦野21:20=21:39蓑毛21:52→22:10堰堤22:18→ヤビツ峠23:06→23:51諸戸BP(泊)

【7月2日】 雨
諸戸BP 4:50→札掛吊橋5:20→本谷吊橋6:407:14キュウハ沢出合7:409:35大滝上9:55二俣10:50大ガラン出合12:0412:30小休止12:50\\→13:52丹沢山14:03→14:43塔ヶ岳14:45→15:05花立避難小屋15:20→16:25小休止16:32→16:57大倉17:05=渋沢17:21=代々木上原
記録  雨の中、アプローチおよび下山の長さは、平日山行としては異例の長さであった。

【7月1日】 雨
 霧雨降る中、悲惨な気持ちで蓑毛を出発する。雨は、次第に本降りとなる。ヤビツ峠からは、ラリー訓練の車が煩い。諸戸で空の車庫モドキを見付け、雨宿りに有難く利用させて頂く。シュラフカバーに入ったのち、雨が激しくなったので、本当にラッキーだった。

【7月2日】 雨
 翌朝も、相変わらず雨。札掛から長尾尾根に取付き、本谷吊橋へと下る。途中、蛭がウジャウジャいて、チクッと吸い付かれる。もう、不快で、気持ち悪くって、イヤッ

 キュウハ沢は、大滝の左壁クラック登りと、その上部でのトラバースが、悪い。二俣先の2段9mの6m滝は、左壁を登るが、やや悪い。涸滝2段12mは、岩がもろいので、慎重に。

 これから先のゴーロ歩きが、長い。さらに、大ガレが不安定で疲れる。大ガレ上部で樹林帯に入れば、明るい下草を踏んで、丹沢山までもうすぐだ。一日中、雨だった。

溯行図

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