七面山(安倍奥)
date | 2011/06/10 曇一時霧雨 |
コース | 羽衣〜敬慎院〜七面山三角点〜七面山最高点(往復) |
実働 | 登り:3h20m、下り:1h50m、計:5h10m。 |
概要 | 羽衣から往復、下山後梅ヶ島へ移動。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:登山道、\\:藪漕ぎ・踏跡不明、=:車。 【6月10日】 曇一時霧雨 自宅5:30=8:30羽衣登山口9:15→10:40二十六丁目10:45→12:30七面山三角点12:35→\\七面山最高点12:45\\→12:50七面山三角点13:00→14:00二十六丁目14:05→14:50羽衣登山口15:00=16:30梅ヶ島温泉安倍大滝入口 |
使用装備 | 長靴、μ-725SW、ストック、GPS |
不用装備 | |
記録 | 七面山に登り、林道豊岡梅ヶ島線を利用して安倍峠を越え、梅ヶ島温泉に抜け、安倍大滝を見物する。そんな計画を立てた。 【6月10日】 曇一時霧雨 中央高速を甲府南ICで降り、前夜の電話では予約が確定していなかった民宿へ電話する。今宵の宿を確保して、登山口へと向かう。登山口の駐車スペースは、やや手狭であるが、トイレもある。 階段状の登山道は、良く整備され、登山口が「元丁目」、さらに「二丁目」「三丁目」と刻まれた石灯籠が、一定の間隔で立てられている。いったい、何丁目まであるのだろうか。擦れ違う人は皆、「こんにちは、ご苦労様です」と声を掛けてくれる。信仰の山だから、かな。 急登は続き、いくつかの休憩舎を過ぎ、二十六丁目のベンチで休憩する。この辺り、笹の花が咲いている。そう言えば、子供の頃、笹籔が一斉に花を付けたことがあったっけ。再び歩き始め、1550M付近で一旦尾根の傾斜が緩む。 1680M付近で四十六丁目和光門をくぐる。ここからは、緩い坂道を直進する。丁目を刻んだ古い灯籠が、並べられている。新しい灯籠を設置した時、古いものをこちらに移したのだろう。吉祥門の手前で、左へ折れて、広い坂道を辿る。 随身門前の富士山遙拝所広場を経て、七面山への道を辿ろう。荷揚げ用のケーブル終点やモノレールらしきものもある場所を経て、林道状の登山道に入る。 1880M付近の笹藪平坦地で、道は右に折れ、ナナイタガレから少し離れたところを登って行く。以前は、ナナイタガレ展望所があった辺りと思われる。1925M付近で、再びナナイタガレに接近するので、怖々覗きに行く。今にも足下が崩れそうで、危険な場所だ。 羽衣登山口から、実働3時間10分、三角点ピークに到達する。剥げてはいるものの、周囲を木々で覆われ、展望は無い。最高点である1989独標は、すぐそこらしいので、小休の後、空身で出掛ける。途中から縦走路を離れ、適当に藪を漕ぐ。意外なことに、踏跡らしいモノは、殆ど無い。 展望の全く無い1989独標を後にして、三角点ピークへと引き返す。小休の後、下山開始。途中、登山者に出会う。かってナナイタガレの展望所があったと思われる、1880M付近の笹藪平坦地で、ナナイタガレを再び見物する。足下は、本当にヤバイ場所である。 あとは、ひたすらの下りとなる。和光門を出て、ズンズン下るうち、霧が出てくる。やがて霧雨が降り始め、登りと同じく、二十六丁目付近のベンチで、雨宿り兼小休止。その後、再び表参道を下る。良く整備されているので、下りは速い。丁目を刻んだ石灯籠が、一定の間隔で建ててあり、現在位置の把握に役立つ。 登山口である元丁目の門を出て、橋を渡り、お万の方縁の白糸滝を見物する。あまりに接近している上に、落差が大きく、コンデジの画角には全く入り切れない。明日は雨予報なので、今日中に梅ヶ島温泉の安倍大滝見物をせねばならず、気が急いて車に戻る。 この後、林道豊岡梅ヶ島線を利用して安倍峠を越え、梅ヶ島温泉に抜けた。 |
GPS軌跡
アルバム
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羽衣登山口 |
案内板 | ![]() |
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階段状の登り |
笹の花 | ![]() |
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マムシグサ? |
四十六丁和光門 | ![]() |
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和光門と奥の坂道 |
吉祥門 | ![]() |
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四十九丁随身門 |
ナナイタガレ | ![]() |
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ナナイタガレ |
七面山三角点 | ![]() |
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最高点 |
最高点 | ![]() |
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ナナイタガレ |
ナナイタガレ | ![]() |
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ナナイタガレ |
坂道を下る | ![]() |
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十一丁目 |
白糸滝上部 | ![]() |
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白糸滝下部 |
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