白樺尾根・東天狗岳・硫黄岳・阿弥陀岳・赤岳・硫黄岳(八ヶ岳)

date 1980/12/31-1981/1/4 快晴、快晴、雪、雪、雪、雪のち快晴
コース 稲子湯〜四辻〜ニュウ〜中山峠〜東天狗岳〜根石岳〜夏沢峠〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜行者小屋〜阿弥陀岳〜赤岳〜横岳〜赤岳鉱泉〜美濃戸口
実働 第1日4h30m、第2日3h30m、第3日3h15m、第4日6h40m、第5日1h55m、計19h50m
メンバー 「ど」師匠、すうじい、Ky、Tg、Wt、カニ、エビ
概要 冬合宿、吹雪の阿弥陀岳〜硫黄岳の縦走。
行程 =:鉄道・バス・Taxi、→ツボ足、**:アイゼン

【12月31日】 快晴
新宿0:01=7:16小海7:42=8:03稲子湯8:48→4h30m→14:20四辻(幕営)

【1月1日】 快晴
四辻7:05→45m→ニュウ→1h→中山峠手前**55m**東天狗岳**25m**根石岳→25m→12:16夏沢峠(幕営)

【1月2日】 風雪
夏沢峠6:55**1h50m**硫黄岳**20m**オーレン小屋分岐**→1h05m→10:48赤岳鉱泉(幕営)

【1月3日】 風雪
赤岳鉱泉6:05→40m→行者小屋→1h→中岳・阿弥陀岳コル**25m**阿弥陀岳**1h15m**10:00赤岳**25m**赤岳石室**1h10m**横岳**1h15m**オーレン小屋分岐**→35m→14:05赤岳鉱泉(幕営)

【1月4日】 雪のち快晴
赤岳鉱泉7:55→1h15m→美濃戸→40m→10:05美濃戸口=茅野12:32=
略記録  始めて厳冬期の山に入る。三日目と四日目は、風雪の縦走となった、北アルプスは大雪だったそうで、遭難続出とのこと。

【12月31日】 快晴
 稲子湯から、白樺尾根を四辻まで。

【1月1日】 快晴
 四辻から、ニウを経て、東天狗岳、根石岳から夏沢峠へ。北アルプスの山々、剱岳、平野部、上越、中央アルプス、南アルプス、日光方面まで、ハッキリ見えた。

【1月2日】 風雪
 夏沢峠から、吹雪の硫黄岳越えで、赤岳鉱泉へ。Wt氏、高度障害。

【1月3日】 風雪
 Wt氏をテントキーパーに残し、行者小屋を経て、阿弥陀岳・赤岳・横岳・硫黄岳を日帰り縦走。

【1月4日】 雪のち快晴
 赤岳鉱泉から、美濃戸を経て美濃戸口へ。

アルバム
稲子湯と東天狗岳
北アルプス方面
蓼科山方面か
浅間山
天狗岳
富士山と奥秩父・茅ヶ岳
天狗岳
浅間山と上越国境方面
ニウ
北八ヶ岳
蓼科山と北アルプス
西天狗岳
東天狗岳かな

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