角間川鳴洞滝見物・澗満滝偵察(上信越・志賀)

date 2009/9/6 曇
コース 石の湯〜鳴洞滝下(往復)、澗満滝公園〜澗満滝展望台(往復)、林道ヘアピン〜1020M左岸枝沢出合(往復)
実働 鳴洞滝:36m、澗満滝展望台:15m、下流偵察:1h30m、計:2h21m。
概要 志賀角間川の滝見、道を間違えて、タイムロス続き。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道、:溯下行、\\:藪漕ぎ・踏跡不明瞭、=:車・交通機関。
【9月6日】 曇
自宅6:45=小布施9:45=10:50鳴洞滝上(迷走)11:28=石の湯ロッジ上駐車場11:35→11:54鳴洞滝下12:20→石の湯ロッジ上駐車場12:37=12:50澗満滝公園(迷走)→澗満滝展望台→澗満滝公園13:40=13:55林道ヘアピン14:00→\\1020M左岸枝沢出合14:55→15:30林道ヘアピン15:37=16:08小布施16:30=21:10自宅
使用装備 渓流靴、ヘルメット、E-1、三脚、ED9-18mmF4-5.6、ED18-180mmF3.5-6.3、μ-725SW、アイスハンマー
不用装備
記録  志賀の角間川に懸かる澗満滝を見物しようと、出掛けてみたのだが・・・。

【9月6日】 曇
 小布施からR403を経て、R292に入る。夜間瀬川左岸沿いを登って行くと、穂波温泉で、地獄谷温泉のある横湯川と、志賀高原方面の角間川とに分かれる。R292は、角間大橋で角間川の右岸へと渡り、上林を過ぎると、グングン高度を上げて行く。

 丸池を過ぎ、木戸池辺りから、注意していたつもりだったが、あっさり通り過ぎて、熊の湯でUターンする。平床から石の湯への道に入る。幸の湯手前で、川沿いを歩くが、鳴洞滝の上流であることに気付く。40分ほどタイムロス。

 石の湯ロッジ手前に車を停め、ロッジの下の広場に下ると、踏跡が交錯する。適当に辿って、角間川沿いに出ると、木橋が架かる。対岸からハイカーが下ってきた。踏跡は藪が濃そうなので、沢沿いを溯行することにしよう。

 ロッジ下広場から10分ほどで、両岸が切り立ち、前衛2段5x15m逆S字に至る。左岸沿いにヘツって行くと、鳴洞滝が現れる。見えているのは、下段15mである。引き返して、今度は澗満滝を見物しよう。

 澗満滝展望台の駐車場は、R292の1275M付近の角間川に近付くヘアピンにあるのだが、予習不足で、到達までに紆余曲折があった。澗満滝公園の駐車場に車を停め、遊歩道を下って展望台に到達する。まさに、遠望である。三脚を立てて、望遠撮影をしておこう。公園駐車場へと登り返し、今度は下流側からアプローチしてみよう。

 R292の・834付近から、林道が分岐している。上原跨道橋を渡り、林道は角間川右岸沿いを進む。やがて橋を渡り、左岸の950M付近でヘアピンとなる。この辺りに、左岸の踏跡入口があるので、車を路肩に停めて、入渓しよう。

 左岸踏跡を進むと、すぐに堰堤が連続する。ここは、あまり高巻かない方が無難だ。連続最後の堰堤を左岸から巻いたのは、失着だった。帰りに判ったことだが、上に柵というか手摺のある最後の堰堤は、右岸側を巻くのが正解だ。

 これを越えると、ゴーロとなり、しばらく進めば、両岸が狭まり、ゴルジュ状となる。ゴルジュ状の小滝を越え、右岸バンド状を進むと、4mほどの滝となる。流心を直登か、右壁をなんとか登れそうではあるが、結構苦労しそうだ。あまり真剣に滝登りをする気は無かったので、巻くことにする。

 右岸の不安定な泥斜面に取り付き、苦労して巻く。これを越すと、穏やかな流れとなり、間もなく左岸から1020M枝沢が出合う。ここで、午後3時近くになってしまったため、引き返すことにした。帰りは、35分で、林道ヘアピンに戻った。

 小布施に戻って、上信越道に乗り、帰宅する。結局の所、リベンジせざるを得なくなってしまった。

アルバム

表題をクリックすると、各ブログにジャンプします
戻るときは、ブラウザの「戻る」で戻って来て下さいねm(_o_)m

その1:
鳴洞滝
その2:
澗満滝遠望
その3:
角間川950M林道ヘアピン
〜1020M左岸枝沢出合偵察

渓流の部屋
の表紙へ
本館トップページへ