只見川源流三条ノ滝見物(尾瀬)
date | 2005/5/5 晴 |
コース | 御池駐車場〜上田代〜兎田代〜三条ノ滝展望台(往復) |
実働 | 4h48m(往き:2h15m、帰り:2h33m) |
概要 | 雪に埋まった道を辿って三条ノ滝へ、水量豊富な滝見物。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:山道・踏跡、→:残雪ツボ足、=:車 【5月5日】 晴 檜枝岐民宿6:35=6:48七入ゲート7:00=7:12御池駐車場7:40→天神田代8:43→裏燧橋8:54→ 兎田代下9:35→9:50三条ノ滝分岐10:00→→10:05三条ノ滝展望台11:25→→11:50兎田代下11:55 →12:48裏燧橋12:58→13:53上田代14:03→14:23御池駐車場14:32=14:46モーカケノ滝駐車場 15:37=15:50檜枝岐民宿(泊) |
使用装備 | 革登山靴、ストック、E-1、14-54mmF2.8-3.5、ED50-200mmF2.8-3.5、三脚、ピッケル |
不用装備 | EC-14、8mmx30mザイル、ハーネス他ガチャ物 |
記録 | GW恒例となった檜枝岐温泉民宿泊。今年は、4日に会津駒ヶ岳山スキーと竜ノ門ノ滝を見物し、5日に三条ノ滝見物に出掛けた。七入〜御池の通行が7時〜18時に規制されていたので、燧ヶ岳滑降を断念せざるを得なかった。 【5月5日】 晴 頼んでおいたオニギリを持って、民宿を出発。7時前から、七入のゲート前に並ぶ。御池の駐車場は、3分の2程度しか除雪されておらず、雪壁に囲まれていた。こういう場合は、駐車料金千円がタダになることがあるが、今回もそうだった。 燧ヶ岳へと登って行くパーティを横目に、折角の豊富な残雪だが、スキーを残し、ストックを手にツボ足で三条ノ滝を目指す。ザイル・ハーネスとピッケルは担ぐが、アイゼンは置いて行く。 今日も、花粉症用のマスクが、蒸れて暑い。ずっと雪の上を歩いて、アップダウンのあるコースを、登り気味に進み、上田代の広い雪田まで来れば、左正面に燧岳が望まれる。その先は、登ったり下ったりしながら進む。 昨年は、燧ヶ岳を滑った後、渋沢大滝見物に出掛けたので、駐車場に戻ったのが17時となったっけ。そんなことを思い出しながら、渋沢温泉小屋下降点の天神田代を通過し、渋沢に懸かる、サイドのワイヤーが外された裏燧橋を渡り、御池から2時間ほどで、兎田代先の急降下地点に至る。 ここからは、雪壁状のトラバースや下降も交えながら、次第に只見川源流の音が大きくなり、水流も見えてくる。分岐まで下ってから、ストックをピッケルに持ち替え、下流へトラバースし、最後に、雪が一部消えた小尾根上を下って行くと、三条ノ滝展望台だ。 展望台の柵は、取り外されていて、ちょっと怖いし、ベンチも半分以上雪の下だ。三条ノ滝は、尾瀬の雪融け水を集めて、期待した通りの怒濤の水量だ。展望台の端に三脚を立て、撮影開始。夢中になっていると、いつの間にか、男女ペアが現れる。 男女ペアが帰って行った後、そろそろ引き揚げることにする。分岐の辺りで、男女ペアと前後し、兎田代下まで急登する。ここから再びピッケルをストックに持ち替え、小一時間歩いて裏燧橋まで来ると、男性が一人、外されていたサイドのワイヤーを取り付ける作業をしていた。 裏燧橋を渡った木陰で、小休する。先程の男女ペアに追い越される。上田代で、また小休。大杉岳が正面に望まれ、少し進むと、左後方に平ヶ岳が見える。この先は、下り気味になるので、スピードを上げるが、男女ペアには追い付けなかった。 モーカケノ滝駐車場に寄り、滝見をして行こう。展望台からは、微妙に木枝が邪魔をして、滝の全景が見えない。柵に腰掛けたり、柵の上に立ったりして、撮影には気合と工夫が必要だ。尤も、モーカケノ滝の撮影で、転落死した人もいるらしいから、無理は禁物だ。 檜枝岐まで下り、JAで給油してから、民宿へと戻る。 |
アルバム
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上田代から燧岳 |
只見川源流三条ノ滝 | ![]() |
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只見川源流三条ノ滝 |
只見川源流三条ノ滝 | ![]() |
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只見川源流三条ノ滝 |
只見川源流三条ノ滝 | ![]() |
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只見川源流三条ノ滝 |
只見川源流三条ノ滝 | ![]() |
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上田代から大杉岳 |
上田代から平ヶ岳 | ![]() |
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モーカケ沢モーカケ滝 |
モーカケ沢モーカケ滝 | ![]() |
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モーカケ沢モーカケ滝 |
モーカケ沢モーカケ滝 | ![]() |
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