小森川滝越沢丸神ノ滝見物(両神)
date | 2004/05/23 曇のち雨 |
コース | 駐車場〜東側入口〜丸神ノ滝滝下ベンチ〜休憩所〜北側入口〜駐車場 |
実働 | 20m。 |
メンバー | すうじい(単独) |
概要 | 午後から雨の予報で、滝見に的を絞る。新緑と水量多めの滝を鑑賞。 |
行程 | 【5月23日】 曇のち雨 さいたま8:35=11:15駐車場11:25→11:35丸神ノ滝下ベンチ12:25→12:33休憩所13:13 →13:25駐車場13:40=13:48高滝下14:07=17:10さいたま |
使用装備 | 長靴、E-1、三脚、11-22mmF2.8-3.5、24-54mmF2.8-3.5、50-200mmF2.8-3.5 |
不用装備 | |
記録 | 埼玉県唯一の百選滝:両神山域、小森川滝越沢の丸神ノ滝を見に出掛けた。ついでに、高滝も見ようという計画である。 【5月23日】 曇のち雨 寝坊したが、今日は雨模様なので、滝見のみに絞って出発する。大滝村贄川経由で、小森川沿いの道に入り、四阿屋山のツツジ新道登山口の位置も、チェックしながら進む。この県道367号線も、堂上から奥へは久しぶりだ。かなり狭い所もあり、対向車が現れると、緊張する。 滝前バス停(東側入口)の少し上流側に、駐車場があるので、車を停める。ザックに撮影用具を詰めて、橋を渡り、遊歩道に入る。家族連れなどのハイカーが、何組か下ってくる。滝越沢には、釣師も入っている。10分ほど頑張って登ると、滝が見えてくる。 予想したより立派な、スダレ白糸状滝である。これが下段50mということらしい。滝前に、広場とベンチがある。ベンチに荷物を置いて、早速三脚を立てる。撮りまくっていたら、小雨が降り出した。一段後ろの杉林斜面に登り、中段14mも少し入れた写真も撮影する。 そのうち、三脚を担いだ人がやって来た。この人も滝ヤラレのようだ。満足して、杉林斜面のジグザグを登る。やがて遊歩道は、トラバースに入り、杉林が切れて、丸神ノ滝三段76mが見える。ここに三脚を立て、またもや撮影。惜しむらくは、下段の下部が木枝に隠れていることだ。 少し先に、休憩所があり、ここに荷を置いて、撮影を続ける。休憩所からは、上段12mが見えないが、中・下段が綺麗に望まれる。小雨降る新緑の中、幾筋にも流れ落ちる白い姿に満足し、しばらく佇む。あまり長居をすると、雨が本降りになるやも知れないので、歩き始めよう。 北側入口へと、下って行く。橋を渡り、車道沿いを歩いていると、カワガラスと思しき、地味な小鳥が二羽現れたので、慌てて望遠ズームに交換する。時既に遅く、姿を消した。カワセミらしき鳴き声もするのだが、姿は見えない。ガッカリして、トボトボ駐車場へ戻る。 高滝も見ておこうと、更に上流側へ車を走らせる。橋の上で流れを覗き込む釣師がいて、その先に車が1台停めてある。前方に、高い所から落下する滝が見える。高滝に違いない。路肩のスペースに、縦列駐車する。路肩に三脚を立て、お手軽に撮影する。水量が多めなためか、結構立派である。 満足して、Uターンしよう。帰りは、小鹿野市街経由で行く。さほど渋滞には捕まらずに、帰り着くことが出来た。 |
アルバム
「滝見亭」に滝写真集「小森川滝越沢・高滝沢'04-05_」があります
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丸神ノ滝ベンチ広場 左前方のお立ち台から |
滝下正面から | ![]() |
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ベンチ広場中央から 下段50mを見上げる |
杉林の急斜面から | ![]() |
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少し左へ移動して |
下段の上部をアップ | ![]() |
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トラバース道から 丸神ノ滝上段・中段 |
トラバース道から 中段と下段上部 |
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休憩所横から 丸神ノ滝の中段と下段 |
県道の路肩から 高滝を望む |
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同じくアップで |
両神山の山行記録へ | |
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