加勢蛇川大山滝偵察(伯耆大山)

date 2003/10/12 晴のち曇
コース 一向平キャンプ場駐車場〜大山滝〜鮎返ノ滝〜一向平キャンプ場
実働 1h15m
概要 遊歩道は歩き易いが、大山滝滝壺への下降は鎖場あり。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道・踏跡、:溯行、\\:藪漕ぎ・不明瞭な踏跡、=:車
【10月12日】 晴のち曇
レストハウス白樺の丘13:20=13:55一向平キャンプ場駐車場14:05→14:15鮎返ノ滝展望所14:25
→14:40大山滝展望台14:50→15:00大山滝滝壺15:25→大山滝展望台15:30→15:50鮎返ノ滝16:05
→16:20一向平キャンプ場駐車場16:30=17:00休暇村蒜山高原(泊)
記録  中国地方の山と滝見の旅シリーズ第三弾は、大山滝だ。上蒜山に登り、レストハウスで昼食後、大山滝を見物に向かう。

【10月12日】 晴のち曇
 蒜山高原から、県道114号線(蒜山大山スカイライン)を走り、鏡ヶ成から県道45線に入ると、スポーツカーとトラックが衝突した事故現場を通りかかる。気を引き締めて、紅葉に目を奪われないよう注意する。地蔵峠から県道44号線に入り、加勢蛇川沿いの一向平への道に分け入る。

 一向平キャンプ場の駐車場に車を停める。大山滝まで行って来たのか、ハイカーらしき人々が、結構いる。カメラと三脚をデパックに詰めて、いざ出発。

 遊歩道をサクサク歩いて行くと、10分ほどで、鮎返ノ滝が見えてくる。カメラを構えるが、遠すぎる。滝のすぐ上の吊橋を、左岸に渡る。鮎返ノ滝への道を見送って、上流へ向かう。駐車場から30分ほどで、大山滝の見える所に至る。

 展望台は、少し下った所にあり、三脚を立てる。さらに踏跡が滝壺まで続いているので、これを下る。途中の大木の横が、絶好の撮影ポイントになっている。ここからだと、上段の滝壺も、いい感じに望まれる。さらに鎖場を下ると、滝壺に降り立つ。

 2段43mの滝壺で、しばし撮影タイムとなり、あちこちに三脚を立てる。登り返しの途中、再び大木の横で滝を眺める。小さい子供を連れた家族が降りてきたので、「お気を付けて」と声を掛ける。展望台でも、再度滝見をする。

 吊橋手前で、鮎返ノ滝への道を辿り、滝横から撮影する。滝のすぐ上が、堰堤になっていて、ちょっと残念だ。満足して、駐車場へと戻る。

 もと来た道を、蒜山高原へと引き返す。よそ見して事故らないよう、慎重に運転する。休暇村に到着する頃には、雨が降り出した。今夜は温泉に浸かって、ゆっくり疲れを取ることが出来る。明日は天気が悪そうだが、とりあえず、三瓶山方面へ移動することにしよう。

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加勢蛇川大山滝'03-10
大山滝1 大山滝2 大山滝3 大山滝4
大山滝5 大山滝6 大山滝7 鮎返滝1 鮎返滝2

MR490_ 神庭ノ滝・星山・新庄不動滝(岡山県)'03-10

MR491_ 上蒜山(岡山県)'03-10

MR493_ 三瓶山(島根県)'03-10

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