桐生吾妻山(安蘇)
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| date | 2001/4/8 曇のち晴 |
| コース | 吾妻公園P〜トンビ岩〜吾妻山西群生地〜吾妻山〜雌吾妻山北面群生地(往復) |
| 実働 | 2h20m |
| メンバー | すうじい(単独) |
| 概要 | カタクリの花を見に、桐生吾妻山へ出掛けた。折しも、登山口の吾妻公園は桜が満開。 |
| 行程 | 吾妻公園駐車場8:45→登山道取付9:00→吾妻山9:55→雌吾妻山の反射板10:10→10:20雌吾妻山北面10:40→吾妻山11:00→11:12南の群落ピーク11:13→トンビ岩11:39→12:00吾妻公園駐車場 |
| 略記録 | 吾妻公園駐車場に到着すると、曇り空が恨めしいが、お陰で駐車できた。身支度して、出発する。 公園内は、桜が満開、チューリップ等も咲いている。15分程で、急な登山道に取り付く。トンビ岩を経て、一汗かいて稜線に出、先ずは南側のカタクリ群落を見に行く。6年前と比べて、花が疎らになっているようだ。人だか猪だかが掘り返した跡もある。10分程デジカメ撮影し、吾妻山へと向かう。 吾妻山頂を素通りして、そのまま北上する。15分程で、雌吾妻山の反射板を過ぎる。雌吾妻山頂から北面にかけて、ここそこに、カタクリの花が咲く。登山道のすぐ脇にも咲いている。猪の荒らした痕跡も見られる。デジカメが活躍する。かなり下った処で、腰を下ろし飯にする。 休憩後、登り返して、再び吾妻山頂、日射しが暑くなってきた。再び南の群落のあるピークまで行く。小休後、コルから怪しげなトラバースの踏跡を辿って、トンビ岩の上の登山道に合流する。トンビ岩では、動物園のライオンだかの吼える声が聞こえる。 吾妻公園まで下ってくると、余裕を出して、花見しながら下る。家族連れが、お弁当を拡げている。チューリップの花壇は、柵で囲ってあり、猪避けの仕掛けがしてあるようだ。公園駐車場の車に戻る。 |
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アルバム
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石積みの階段を登る |
| 少し登って振り返る | ![]() |
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木製の階段状を登る |
| (ナガバノ)スミレサイシンであろうか | ![]() |
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カタクリ |
| カタクリ | ![]() |
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カタクリ |
| 吾妻山山頂 | ![]() |
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カタクリ |
| 雌吾妻山北面のカタクリ | ![]() |
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カタクリ |
| カタクリ | ![]() |
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420MPのカタクリ |
| トンビ岩付近から、物見山・観音山方面 | ![]() |
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吾妻公園の桜 |
| 吾妻公園のチューリップ | ![]() |
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吾妻公園の桜 |
| 吾妻公園 | ![]() |
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