由布岳
date | 1998/11/13 晴 | ||
コース | 正面登山口P〜合野越〜マタエ〜由布岳西峰〜マタエ〜東峰〜マタエ〜合野越〜正面登山口P | ||
実働 | 3h27m | ||
メンバー | すうじい(単独) | ||
概要 | 正面登山口から往復、トンガリ山は展望良好。 | ||
行程 | 正面登山口13:07→合野越13:40→14:45マタエ14:55→15:11由布岳西峰15:15→マタエ15:28→15:40東峰15:42→マタエ15:50→合野越16:28→16:50正面登山口 | ||
記録 | 【11月13日】 晴 レンタカーで、別府から由布岳へと向かう。正面登山口の駐車場には、車が一杯だ。何とか車を停め、登山準備だ。車道を渡り、ススキの草原に聳える、由布岳の勇姿を見上げる。結構、登りがきつそうだ。 草原の中の緩い道を行き、落葉樹林帯を登ると、合野越で、空色ジャージの高校生らしき団体が休んでいる。道はやがて、傾斜が徐々にきつくなる斜面を、ジグザグに登るようになる。寝不足の身体には、苦しい登りだ。灌木が疎らになり、溶岩らしき岩々が目立つようになると、やがてマタエは近い。 マタエは風の通り道で、寒い。火口跡には、ミヤマキリシマか何かの枯れ枝がビッシリ生えている。先ずは、左手の西峰に取り付く。岩壁を登攀する所もあり、気が抜けない。山頂を踏み、見渡せば、九重連山が霞んでいる。お鉢巡りは諦めて引き返す。マタエに戻り、今度は東峰に登る。二人組の登山者とすれ違う。彼らが下ったので、自分一人になった。寂しいぜ。ますます、風が冷たく感じられる。東峰を踏んで、急ぎ下ろう。 流石に、下りは早い。あっという間に、合野越まで下る。樹林帯を下って、ススキの草原に出たところで、振り返り、ビデオに納める。疲れたけど、充実していたぜ。 車に戻り、今宵の宿、由布院YHへと向かう。途中、由布院の街を見下ろす展望台の駐車場から、由布岳の勇姿を振り返る。YHへ電話して、道を確認する。到着したときには、既に真っ暗になっていた。 宿自慢の温泉が、故障で湯が出ず、ぬるい湯に無理して入った。ペアレントが恐縮して、夕食後に、温泉ツアーに連れて行ってくれた。リゾートホテルの温泉と、由布院の下ん湯をハシゴして、玉ノ湯旅館のバーで、オリジナルビールを飲んだ。YHの料金では信じられないほどの、満足感であった。 翌朝、朝食前に、展望台まで行ったが、由布院盆地の霧は、十分には出なかった。 |
アルバム
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草原の中の緩い道を行く |
落葉樹林帯の紅葉 | ![]() |
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九重連山方面 | ![]() |
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合野原付近から西方を望む |
合野原付近から見上げる | ![]() |
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マタエから東峰を見上げる |
西峰から東峰を望む | ![]() |
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東峰から西峰 |
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爆裂火口を俯瞰 |
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展望台からの由布岳 | ![]() |
MR377_ 久住山・中岳・白口岳・三俣山(九重)'98-11
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