鳳凰三山(南ア鳳凰)

date 1979/6/3-4(前夜発1泊2日) 晴一時雷・雹、晴
コース 夜叉神峠入口〜夜叉神峠〜杖立峠〜苺平〜辻山〜苺平〜南御室小屋〜薬師岳〜観音岳〜アカヌケ沢ノ頭〜地蔵岳〜アカヌケ沢ノ頭〜白鳳峠〜スーパー林道〜広河原
実働 第一日:4h、第二日:6h10m、計:10h10m。
概要 夜叉神峠の白峰三山、南御室で雹と雷、広河原へ。
メンバー 「ゆ」先輩、Md、Ky(年長3名)、すうじい、It、Hy(年少3名)
行程 →:山道、:溯行、\\:藪漕ぎ
【6月3日】 晴一時雷・雹
新宿23:55=甲府=夜叉神峠入口4:30→40m→水場→10m→夜叉神峠6:25→1h→杖立峠→25m→山火事跡→50m→苺平→15m→辻山→15m→苺平→25m→11:15南御室小屋(幕営)
【6月4日】 晴
南御室小屋5:55→1h→薬師小屋→15m→薬師岳→30m→観音岳→10m→賽ノ河原→15m→アカヌケ沢ノ頭→20m→地蔵岳→20m→アカヌケ沢ノ頭10:20→40m→高嶺11:55→35m→白鳳峠→1h50m→スーパー林道→15m→15:00広河原15:20=30m=夜叉神峠入口15:55=17:05甲府17:14=高尾19:00
略記録 【6月3日】
 夜叉神峠からの白峰三山は、圧巻であった。よく晴れて、白峰三山を垣間見ながら登る。辻山での展望も、大変良かった。南御室小屋に着いたのは、11時過ぎで、昼食を食べて、寝ていたら、雹が降って来て、雷が鳴った。激しく雹が降った後、夕食。

【6月4日】
 翌日は、ずっと晴れて、白峰三山と仙丈岳の眺めを満喫したが、甲斐駒だけは拗ねたのか、姿を見せなかった。白鳳峠で二組に分かれ、年長3名は早川尾根へ、年少3名は広河原へ。広河原からのバスが無くて焦るが、ヒッチハイクで夜叉神峠入口へ出る。

アルバム
夜叉神峠から間ノ岳と北岳
農鳥岳と間ノ岳
高谷山
北岳とボーコン沢ノ頭
間ノ岳
農鳥岳
悪沢岳あたりかな?
白峰三山
農鳥岳
山火事跡から辻山方面
山火事跡にて休憩
鳳凰三山方面
北岳・小太郎山
小太郎山と仙丈岳
辻山から鳳凰三山
辻山山頂にて
辻山から小太郎山と仙丈岳
鳳凰山からの北岳
仙丈岳
左奥は甲斐駒、中央は高嶺
アカヌケ沢ノ頭と地蔵岳
雷鳥現る
北岳方面
オベリスク
北岳
オベリスク
高嶺
高嶺から地蔵岳・アカヌケ沢ノ頭・観音岳方面
大樺沢と北岳
仙丈岳
高嶺と鳳凰山を振り返る
白鳳峠にて
白鳳峠から二手に分かれる
白鳳峠を振り返る
広河原目指して下る
カタバミ
ツバメオモト
ツツジ
・1529の吊橋

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