巻機山(上越巻機)

date 1978/11/3-4(前夜発1泊2日) 雨・雪、快晴
コース 清水〜井戸尾根〜ニセ巻機〜巻機小屋(泊)〜巻機山〜朝日分岐〜巻機山〜巻機小屋〜ニセ巻機〜井戸尾根〜清水
実働 第一日:5h10m、第二日:5h50m、計:11h。
概要 吹雪翌日、山頂は腿までラッセル、富士山見えた。
メンバー Mt君、すうじい、Hs氏
行程 →:山道・ツボ足、:溯行、\\:藪漕ぎ
【11月3日】 雨・雪
上野22:11=3:47六日町=清水6:50→2h45m→六合目→1h→七合目→40m→八合目→25m→ニセ巻機→20m→12:05巻機小屋(泊)

【11月4日】 快晴
巻機小屋5;10→1h05m→・1967P→10m→朝日分岐→10m→・1967P 7:00→40m→巻機小屋8:20→15m→ニセ巻機→35m→七合目→40m→六合目→25m→五合目→35m→四合目→25m→三合目→10m→林道→40m→12:45清水13:25=六日町14:19=上野
略記録 【11月3日】 雨・雪
 降り続く雨の中、登山。三合目付近から雪となり、降り頻る。先行パーティのトレースを頼りに前進。Hs氏バテるも、なんとかニセ巻機を越え、5時間余の苦闘の末、巻機小屋に到着する。立派な二階建ての小屋である。

【11月4日】 快晴
 翌朝3時起き、快晴。昨夜の新雪を踏んで、ラッセルし、トレースを印す。膝下程度の雪で、結構なアルバイト。稜線でのガスも、7時頃には消え、膝上から腿程度のラッセルが報われ、谷川連峰、苗場、日光etcが、新雪に輝く。富士山も見えて、感動する。

アルバム
巻機山頂にて
巻機山頂にて
割引山
ニセ巻機方面を俯瞰
頚城の妙高山・火打山
北アルプス方面かな
仙ノ倉山?
大源太山かな
谷川岳方面
谷川岳と、かすかに見える富士山
皇海山
割引山
米子頭山方面か

の表紙へ
本館