四阿屋山(両神)
date | 1994/2/27 晴 |
コース | 登山口〜尾根コース〜展望広場福寿草園〜四阿屋山神社〜四阿屋山神社(往復) |
実働 | 不明 |
メンバー | すうじい、まりべる |
概要 | 節分草と福寿草を見に、四阿屋山へ出掛けた。 |
行程 | ビデオカメラ不調で、時間とビデオ記録が残っていない。 |
記録 | ビデオカメラの調子が悪くて記録が残ってないが、ハイキングは快適で、福寿草もきれいだった。四阿屋山の最後の登りは、道が完全に凍り付いていて、極めて危険だ。1週間後くらいに、テレビのニュースで、ここでの老人の滑落死を報じていた。 【2月27日】 晴 両神荘から登山口まではすぐである。フクジュソウの季節なので、駐車場は満杯で、一つ下の駐車場に愛車「次郎君」を停める。出発時、いきなりビデオカメラがトラブる。諦めて、車に置いて行く。 尾根筋の登山道を登り、フクジュソウ園の上部を経由する。黄色の花が沢山咲いているが、帰りにゆっくり観賞することにして、先を急ぐ。林の中の道を登れば、やがて四阿屋山神社がある。 ここから直登を避け、左へのトラバースになり、凍り付いたジグザグの急登で尾根上に乗り、木につかまりながら登って、山頂に立つ。展望は良好だ。両神山を背景に、記念写真を撮っておこう。 下りはさらに注意を要する。年寄りやオバサン達の多い一般登山者には、ちょっと危険そうな道である。トラバースでは、上からの落石もあった。四阿屋山神社の狛犬はオオカミなのだと何かに書いてあったが、確かにちょっと変わった顔をしている。 フクジュソウ園まで下ると、家族連れや写真家達が、大勢居る。雪が僅かに残っていて、これをアングルに取り込もうと、写真家達は苦労している。山里の春を彩る黄色の花は、見に来る価値が十分にあった。 駐車場に戻り、日帰り施設の薬師の湯に入って帰る。近くのセツブンソウ自生地も見に行った記憶がある。こちらは未だ三部咲きと言ったところであった。 |
概念図
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