鼻曲山(南上信)
date | 1994/3/26 晴のち雪 |
コース | 長日向別荘地ゲート〜1370十字路〜直登コース〜鼻曲山〜北西縦走路1520M左折〜西面の廃道化林道〜1370十字路〜長日向別荘地ゲート |
実働 | 不明 |
メンバー | すうじい、他1名 |
概要 | 長日向別荘地から、山頂から浅間展望、雪降り出す。 |
行程 | 応徳温泉=長日向別荘地ゲートP 11:28→小天狗12:30→12:35大天狗12:55→小天狗13:00→1520M 13:15→1370M十字路13:55→別荘地ゲート=14:30白糸の滝14:50=15:20二度上峠15:30=亀沢温泉センター |
記録 | 六合山荘を発ち、昨日の道を戻り、鼻曲山への最短ルートを求めて、ゴルフ場横の林道を国境平まで行ってみるが、ゲートがあって登山道もハッキリしない。小雪も降って来て弱気になり、林道を引返す。峠茶屋から、有料の白糸ハイランドウェイを下って、長日向の別荘地ゲート前に駐車する。 身支度して、林道を登って行くと、林道が交叉するが、そのまま直進する。なだらかな林道を進んで行くと、やがて林道の交叉する1370M十字路に至る。振り返れば、時折雲が晴れて、浅間山が姿を見せる。 ここから、登山道らしくなった道を登って行く。途中、鼻曲峠に向かうを右に分け、直登コースを採る。尾根に乗った道は、小天狗に突き上げる。ここは立木が無く、浅間山が凄い迫力で迫る展望台だ。風は冷たく、浅間山は、昨日に比べて、更に白くなったようだ。 隣の大天狗に、登ってみよう。南面のザレ斜面の横の草地で、他のパーティがお弁当を食べている。パンとお菓子しかない我々には、彼らのオニギリとご馳走が、やたら羨ましい。 ザレ斜面の岩に腰を下ろして、昼食を食べていたら、突然雪がバンバン降って来た。これは、たまらん。山頂を後にしよう。 小天狗に戻り、北西の尾根についた道を下る。2万5千図にある、1520M付近から左に入る破線の踏跡は無いが、笹と針葉樹林の境界に沿って、強引に笹を漕ぐ。やがて小天狗西尾根に乗ると、廃道化した林道が横切るので、これを南に辿る。 所々ボサがかかる道を、暫く進むと、下の方に立派な林道が走っているのが見えて来た。次第に林道が近づき、ガレの所ですぐ下に来たので、ここで廃道化林道を離れ、下の林道に降り立つ。 この林道を歩いているうち、またまた雪が激しく降り出した。見覚えのある1370M十字路に出たので、右に折れ、登って来た林道を下って行く。前が良く見えないほどの降りで、ベチャベチャな雪は、スキーウェアにへばり付く。 別荘地まで戻ると、雪は小降りになった。車で白糸ハイランドウェイを登り返して、白糸の滝を見物する。たきというよりは、地層の境界からスダレ状に水が湧き出るものだ。 二度上峠で、もう一度浅間山を眺める。やはり素晴らしい姿である。倉渕村の亀沢温泉センターに寄ってみよう。大変な賑わいで、渓流を見下ろす露天風呂もあり、結構楽しめる。外に出ると、既に薄暗くなってしまった。 |
概念図
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