尾瀬沼(尾瀬)
date | 1993/11/4 快晴 |
コース | 沼山峠P〜沼山峠〜尾瀬沼(往復) |
実働 | 2h |
メンバー | すうじい、他1名 |
概要 | 沼山峠から、晩秋の尾瀬沼散策、ナナカマドの実。 |
行程 | 【11月.4日】 快晴 檜枝岐温泉9:10=9:50沼山峠P 10:10→11:20尾瀬沼ビジターセンター13:10→14:00沼山峠P 14:15=14:50檜枝岐温泉 |
記録 | 今日も快晴だ。車で沼山峠駐車場まで登って、尾瀬沼探訪へ出発。沼山峠越えの登山道は、木道が敷かれているのだが、林の中ではこれに雪が凍り付いていて、結構滑る。峠を越すと、至る所のナナカマドの枝先に、赤い実が残っている。どうやらこの実は、小鳥の好物ではないようだ。 大江川湿原の木道に出ると、枯れて乾いたしつげんには、ニッコウキスゲとヒオウギアヤメの、種子が入った花径の生れの果てが、林立している。茎を振ると、カラカラと音がする。さらに進むと、環境庁が設置した、通行人数計測装置がある。橋の上から小川を覗き込めば、岩魚や他の魚が、ジッとしているのが見える。 ビジターセンターを、訪れてみよう。中では、いろいろ展示や説明がしてある。長蔵小屋などは、冬期小屋を残して閉鎖している。小屋の裏手の尾瀬沼畔のベンチで、お茶を沸かして休憩しよう。正面に昨日登った燧ヶ岳を望む。沼の水面には、一つがいのカモが浮かんでいる。 日があまり当たらないので、寒さに負けて腰を上げる。再び大江湿原を経て、沼山峠越えの木道に乗る。林間の雪が凍り付いた木道の下りで、年配の夫婦が普通の靴で難儀していた。 車で檜枝岐温泉に戻り、第一共同浴場に入る。露天風呂も付いている。六地蔵を見た後、晩秋の檜枝岐を後にした。 |
概念図
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