槍ヶ岳・穂高岳(北ア槍穂)

date 1978/7/8-10(前夜発2泊3日) 晴のち曇のち雨、晴のち曇、晴時々ガス
コース 上高地〜横尾山荘〜槍沢ロッジ〜槍ヶ岳山荘〜槍ヶ岳〜槍ヶ岳〜槍ヶ岳山荘(泊)〜槍ヶ岳〜槍ヶ岳山荘〜南岳〜大キレット〜北穂高岳〜涸沢岳〜穂高山荘(幕営)〜奥穂高岳〜前穂高岳〜岳沢ヒュッテ〜上高地
実働 第一日:10h45m、第二日:8h、第三日:6h15m、計:25h。
(夕・朝の槍ヶ岳往復、朝の涸沢岳往復を除く)
概要 初日の疲れで食欲無し、梅雨明け晴天。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道・ツボ足、:溯行、\\:藪漕ぎ
【7月8日】 晴のち曇のち雨
新宿23:20=4:20松本=新島々=6:00上高地6:35→55m→明神分岐→45m→徳沢園→55m→横尾山荘→55m→一ノ俣小屋→40m→槍沢ロッジ→25m→赤沢岩室→6h10m→17:50槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳→槍岳山荘(泊)

【7月9日】 晴のち曇
槍岳山荘→槍ヶ岳→槍岳山荘7:05→55m→中岳→1h→南岳→05m→南岳小屋→2h05m→A沢コル→1h20m→北穂小屋→2h50m→涸沢岳→15m→17:00穂高山荘(幕営)

【7月10日】 晴時々ガス
穂高山荘→涸沢岳→穂高山荘9:20→35m→奥穂高岳→1h30m→前穂高岳→2h10m→岳沢ヒュッテ→2h→16:10上高地16:30=17:45松本18:40=22:34新宿
略記録  国鉄値上げ前夜に決行。梅雨明け直後の穴狙い大成功。槍沢ロッジから槍ヶ岳山荘まで、苦闘の6時間半。過労のため、食欲無し。9日夜から丸一日食事抜き。

 槍ヶ岳山頂でのブロッケン、笠ヶ岳、黒部の山々の展望。大キレットの登降など。体調不良もありながら、精神力のみで乗り切った課題の多い山行だった。

アルバム
【7月8日】
河童橋から奥穂高岳
西穂高・奥穂高
焼岳
梓川左岸から蝶ヶ岳方面か
右は明神X峰、左は△2263.8Pか
中央は中山か
梓川左岸から明神岳・前穂高岳
横尾尾根と屏風岩
槍見河原から槍の穂先
槍沢上部は雪渓となっている
【7月9日】
朝の槍ヶ岳から穂高岳方面
前穂・北穂・奥穂
ブロッケン
笠ヶ岳
槍ヶ岳頂上の祠で
ライチョウさん
中岳・大喰岳・槍ヶ岳を振り返る
穂高岳
槍ヶ岳
笠ヶ岳
奥穂高岳
吊尾根
【7月10日】
涸沢岳から
奥穂高岳と前穂高岳
槍ヶ岳
笠ヶ岳
穂高山荘と奥穂高岳
槍ヶ岳
槍ヶ岳と立山
黒部五郎岳か
焼岳
後立山方面
笠ヶ岳
前穂高岳
西穂高岳と焼岳
ジャンダルム
ジャンダルム
奥穂山頂にて
明神岳
前穂高岳
涸沢カール俯瞰
天狗岳・西穂高岳
西穂高岳
明神岳

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