北穂池・A沢のコル・北穂高岳(北ア)

date 1991/7/29 
コース 涸沢ヒュッテ〜Y字ガレ沢右俣〜北穂東稜〜北穂高岳〜奥穂高岳〜涸沢ヒュッテ
実働 不詳
メンバー すうじい(単独)
概要 涸沢基点、北穂東稜・奥穂、ザイテン下る。
行程 =:バス・鉄道、→:山道、:溯行、\\:藪漕ぎまたは詰め

【7月29日】 快晴のち曇
記録  朝、晴れていたので、急遽山行を目論む。東稜へのアプローチは、ゴルジュ上の雪渓トラバースも短くて済み、V字雪渓にも雪は既に無く、浮石だらけではあるが、難なく東稜に乗る。天気が良いので、ゴジラの背を忠実にトレースし、核心部最後の下りだけは日和って、北側の凹角を下る。

 北穂高岳までは、あっという間だ。さらにスケベ心丸出しで、涸沢岳へ向かう。縦走者は、比較的少ない。東稜では、富士山、八ヶ岳、後立、白馬、立山・剱と、快晴の大展望を味わえたが、北穂をすぎてからは、雲が出て来た。

 白出のコルから、さらに奥穂を往復する。白出のコルに戻って休憩後、結構混雑しているザイテンを下る。

概念図

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