赤岳PH(八ヶ岳)
date | 1984/12/9 |
コース | 茅野=美濃戸〜行者小屋〜文三郎尾根〜赤岳〜地蔵尾根〜行者小屋〜美濃戸〜美濃戸口=茅野 |
実働 | 8h30m。 |
メンバー | すうじい、Wtさん、Wdさん、Sd君 |
概要 | 好天に恵まれた冬合宿PH訓練山行、雪は少ない。 |
行程 | →:ツボ足、**:アイゼン、=:バス・タクシー 【12月9日】 快晴 茅野=3:55美濃戸4:10→6:55行者小屋8:30**11:05赤岳11:20**12:45行者小屋13:35 →14:40美濃戸15:00→美濃戸口15:40=茅野 |
記録 | 【12月9日】 快晴 茅野でタクシーに乗り込む。雪が少ないため、美濃戸まで乗り入れることが出来た。これで、1時間の短縮。美濃戸から、夏道を行者小屋へ向かう。 行者小屋前での朝食は、あまりの寒さに、ツェルトを被ってお茶を沸かす。じっとしていると、足指の感覚が失せてゆく。自然と靴の中で、足指を動かしているのに気づく。朝食を摂って、多少暖まった身体も、冬山装備を着けているうちに、冷え込んで行く。 文三郎尾根を登って行くと、岩と重い雪とで、歩きづらい。途中、Wtさんのアイゼンの調子が悪く、調整する。吊尾根に近付くと、殆ど雪が無いが、練習のため、アイゼンを着けたままで行く。吊尾根上にも、雪は無いも同然だ。全く、冬とは思えないほどだ。 ガレ状の岩溝を登り、やがて主稜線に出ると、僅かな登りで赤岳山頂となる。山頂は、まさに360度の展望だ。四囲の山々に雪が少ないのが、残念である。展望を満喫し、写真を撮って、下山に移る。 下りは、北へ向かい、地蔵尾根を下降する。特に問題なく下降し、行者小屋でアイゼンを外す。ここでは、朝の寒さがウソのようだ。日溜まりで昼食を摂り、美濃戸口まで歩く。 |
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吊尾根から、中岳と阿弥陀岳 |
赤岳へ向かう | ![]() |
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赤岳から権現岳と南アルプス方面 |
南沢沿いの道から横岳方面をバックに | ![]() |
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