玄倉川小川谷廊下(丹沢)

date 1982/6/12-13 晴、晴 
コース 神尾田トンネル~玄倉~小川谷林道~小川谷廊下~東沢出合~中ノ沢径路~穴ノ平橋~小川谷林道~玄倉
実働 第一日:1h15m、第二日:6h、計:7h15m。
メンバー すうじい、Ob君
概要 海水パンツ穿いて、水浴び沢登り。
行程 =:バス・鉄道、→:山道、:溯行、\\:藪漕ぎまたは詰め
【6月12日】 晴
代々木上原1718=18:53新松田19:03=神尾田トンネル19:55→20:25玄倉20:30→立間大橋(小川谷出合)21:00→21:15小割沢手前BP(泊)

【6月13日】 晴
小割沢手前BP 5:00→弥七沢先2つ目堰堤上川原5:155:20登攀準備5:506:00ヤブ沢出合6:05ワナバ沢出合7:10ツルツル大岩7:35大コバ沢出合8:00石棚高巻終了8:26デッチ沢出合8:55半壊堰堤9:209:35東沢出合上堰堤上カレ沢出合10:25→穴ノ平橋11:30→立間大橋11:57→12:25玄倉12;35=13:20新松田
略記録 【6月12日】 晴
 中川温泉行終バスは、玄倉を経由しないので、神尾田トンネルで下車。玄倉まで徒歩30分。玄倉から小川谷出合まで、さらに川原への下降点まで、それぞれ30分。BPから水を求めて小割沢橋の下へ降りるが、暗闇の中、悪かった。

【6月13日】 晴
⓪ 小川谷への下降点は、弥七沢より二つ目の堰堤のすぐ上。

① 中ノ沢出合の先の3m滝は、左のバンド状を登る。

② 続く5mCS2条は、左をズブ濡れになって登る。左壁に残置ハーケン3あり。これらの助けと、バスケットボール大のCSを利用しての内面登攀だが、最後のCS越えは右足を思いきり上げて、左手の突っ張りで、身体を横にしてのボルダリングとなる。ザイル使用。

③ 2段6mナメ状は、左バンド状を登るが、2/3より左上へ逃げる。

④ 4mナメ状は、水流右のカンテ状の取付がヌメッていて悪く、右のクラックを苦労して登り、続くナメ床10mと共に巻く。

⑤ ツルツル大岩のある4mCSは、大岩の右下を潜って越せるが、倒木を利用して大岩を登るも可。

⑥ 石棚入口の3mナメは、右壁トラバース。

⑦ 続く4x6m階段状は、釜の右をヘツる。

⑧ 石棚2段6mは、左手前ルンゼ状から岩登りで高巻き、下降はバンド状を逆手ホールドでトラバース。

⑨ 5mトヨ状は、左壁を巻き気味に登る。

⑩ 半壊堰堤と東沢出合との中間のゴーロに、左へ登る踏跡がある。中ノ沢径路への正解ルートのようだ。デッチ沢も可。

溯行図

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