谷津川本谷(奥武蔵)

date 1982/5/30 曇
コース 白久〜二丁目〜二俣〜谷津川本流溯行〜登山道〜営林小屋〜障子岩沢横断〜二丁目〜白久
実働 7h08m。
メンバー すうじい、Wd
概要 初級の沢登り。
行程 =:バス・鉄道、→:山道、:溯行、\\:藪漕ぎまたは詰め
【5月30日】 曇
=23:55西武秩父(仮眠)→お花畑8:48=白久9:10→10:10二俣11:0013:45上部二俣13:55大岩(枝沢に入る)14:15\\15:30登山道16:00→営林小屋16:25→16:35障子岩沢16:50→17:35二丁目17:40→18:08白久18:11=18:30お花畑・西武秩父18:52=池袋
略記録 【5月30日】 曇
@ 右岸から七滝沢が、数段の見事なナメ滝で落合い、登山道の家族連れの姿も見えなくなると、3段不動ノ滝である。下段4x7mナメ状は、苔でやや滑り易いが、階段状で登れる。中段8mナメ滝は、左手を高巻いて、上段4x6mナメ状の上部に降りる。

A 5mトヨナメは、ペロンペロンなので、左手の不安定な泥壁状を巻くが、かなり悪い。左岸の樹林斜面を巻くのが正解かも。

B 6mナメ滝は、2mほど水流右を登り、流れを横切って水流左のクラック沿いに登る。やや悪い。Wdにザイルを出す。

C 4m石滝は、右側の凹角を登るが、内面登攀の要素があって、シャワーを浴び泥水に濡れた岩に身体全体を擦り付けて登る。やや悪い。Wdにザイルを出す。支点になる大木あり。

D 3段10mチムニー状は、突っ張りで快適に登れる。右のカンテ状も容易である。

E 営林小屋は、窓が外れ、戸や壁も壊れ、床も抜けてはいるが、雨は凌げる。6畳分くらい。

溯行図

表紙
渓流の部屋
の表紙へ
本館