芦沢山・サカリ山・大菩薩峠・石丸峠・牛ノ寝通り(大菩薩)

date 1981/7/11-12(前夜発1泊2日) 晴のち曇、ガスのち晴 
コース 丹波~取付点~芦沢山~サカリ山~大菩薩峠~石丸峠~牛ノ寝通り~川久保バス停
実働 第一日:4h42m、第二日:7h53m、計:12h25m。
メンバー すうじい、カニ、エビ、Ob
概要 白峰全山縦走に向けた、藪漕ぎ・ボッカ訓練。
行程 =:バス・鉄道、→:山道、:溯行、\\:藪漕ぎまたは詰め
【7月11日】 晴のち曇
立川23:16=0:21奥多摩仮眠)6:05=7:05丹波→40m→取付点8:10\\3h20m\\12:37芦沢山(昼寝)16:35\\20m\\コル\\22m\\17:17 BP(泊)
【7月12日】 ガスのち晴
BP 4:25\\1h\\・1458P\\1h03m\\6:52サカリ山\\45m\\登山道→1h05m→フルコンバ小屋跡→35m→大菩薩峠12:00→20m→石丸峠→3h05m→16:10川久保バス停17:58=18:28奥多摩18:44=
記録  白峰山脈全山縦走を計画し、そのためのトレーニングとして、藪漕ぎ・ボッカ訓練を企画した。

【7月11日】 晴のち曇
 前夜のうちに奥多摩駅に入り、仮眠する。始発のバスで、丹波に向かう。丹波川沿いの車道を40分歩いて、小常木谷出合付近のから、芦沢山の北側の尾根に取付く。かなり急な尾根を、藪を漕ぎながら登る。重荷と暑さとで、汗だくになる。

 芦沢山山頂に到着すると、あまりの暑さと眠気に負けて、木陰で4時間ほど昼寝をする。夕方、少し涼しくなってから、行動を再開する。コルまで下り、少し登り返した所で、テントを張る。

【7月12日】 ガスのち晴
 撤収して、・1458Pまで登る。さらに1時間ほどで、サカリ山に至る。南西へ続く尾根沿いを辿ると、サカリ山南面をトラバースして来た登山道に出る。ここからは、登山道を歩く。フルコンバ小屋跡を経て、大菩薩峠に至る。

 石丸峠まで行き、牛ノ寝通りの尾根道を東へ向かう。大マテイ山手前で尾根を離れ、北西面を巻いて、川久保バス停へと下る。2時間弱のバス待ちをして、奥多摩駅に出る。

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