雲龍渓谷雲龍瀑見物(表日光)
date | 2014/10/25 快晴のち曇 |
コース | 林道ゲート〜林道終点〜獣道〜大岩滝(往復) |
実働 | 往き:2h45m、帰り:2h55m、計:5h40m(偵察時間を除く)。 |
概要 | 右岸獣道を辿り、雲龍瀑・大岩滝見物。 |
メンバー | ふたちゃん、あっきーさん、すうじい |
行程 | →:林道・踏跡、\\:藪漕ぎ・獣道、→:溯行、=:車 【10月25日】 快晴のち曇 自宅5:30=7:50林道ゲート8:30→林道終点10:20\\10:35雲龍瀑展望小尾根11:10\\(偵察)\\雲龍瀑展望小尾根11:40\\大岩滝右岸テラス11:50\\(偵察)\\大岩滝右岸テラス14:20\\14:40雲龍瀑展望小尾根14:45\\15:20林道終点15:30→17:30林道ゲート17:55=20:50自宅 |
使用装備 | 軽登山靴、ヘルメット、ストック、スリング、カラビナ、ハーネス、8環、アイスハンマー、ザイル GPS、コンデジ、E-P2、ED14-150mmF4-5.6 |
不用装備 | 三脚、ED9-18mmF4-5.6 |
記録 | ふたちゃん企画の雲龍渓谷偵察ツアー。右岸の獣道を利用して、無雪期の雲龍瀑(虹付き)を堪能した。 【10月25日】 快晴のち曇 寝坊したため、出発点の林道ゲートにかなり遅れて到着する。ふたちゃんとあっきーさんは、まだそこにいた。急ぎ支度して、歩き始める。次第に荒れて来る林道を、2時間弱歩いて、終点近くまで登る。 いい加減な獣道を、これかな・・・と辿ることにする。かなり悪い道だが、辿れないこともない。15分ほど獣道を行くと、雲龍瀑が正面から展望出来る小尾根に至る。虹まで出てるじゃないか。三脚を立てたりして、撮影を始める。見上げれば、青空。なんて良い天気なんだ。 さて、この小尾根の先だが、ガレ小沢を横断せねばならない。小尾根を少し登り、ガレ小沢の涸れ滑滝状を斜上して、上の岩壁岩根沿いの獣道を進む。途中から、極めて悪くなる。これは無理だ。トラバースを諦めて、先程の小尾根まで引返す。 今度は、小尾根を下り気味にガレ小沢へ降りて、ゴーロを少し下降し、対岸の獣道を辿る。その先も、薄い獣道は続くので、さらにトラバースを続ける。展望小尾根から10分ほどで、大岩滝らしき滝の右岸テラスに至る。 この先は、大側壁に阻まれて、進めない。悪い踏まれ跡を登って、高巻くルート工作を試みたが、十分な支点が得られないため引返す。テラスで休憩し、雲龍瀑を左下から見上げて撮影する。本流の大岩滝?も、登るのが大変そうだ。 この後、ふたちゃんが見つけた、少し戻ったガリーを古いロープ沿いに登るルートを偵察する。こちらも、全員で苦労して登ったが、先に進むのは無理そうだった。 元来た獣道を戻り、例のガレ小沢を少し登り返して展望小尾根に乗る。雲龍瀑は、既に日陰となっていた。岩根沿いの獣道は、やはり結構不安定だ。 林道跡に戻り、林道終点を偵察すると、シッカリとした踏跡があった。 帰りの林道歩きも、2時間かかった。途中、何でも無い所で足首を捻挫してしまう。その後3週間ほど、山歩きが不可能となった。 |
アルバム
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林道ゲート |
右岸獣道を振り返る | ![]() |
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虹付きの雲龍瀑 |
雲龍瀑 | ![]() |
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雲龍瀑全景 |
右岸獣道を更に辿る | ![]() |
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雲龍瀑 |
雲龍瀑 | ![]() |
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雲龍瀑 |
大岩滝? | ![]() |
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雲龍瀑 |
右岸獣道を戻る | ![]() |
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右岸踏跡を踏査するふたちゃん |
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