残雪の海沢探勝路偵察と大滝見物(奥多摩)
date | 2014/3/21 晴 |
コース | 海沢園地〜三ツ釜滝〜大滝〜850M右岸枝沢出合引返点〜三ツ釜滝〜海沢園地 |
実働 | 往き:1h55m、帰り:1h、計:2h55m。 |
概要 | リハビリと滝見、残雪の海沢探勝路を登る午後のハイク。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:山道・踏跡、→:溯行、\\:トレース無し・藪漕ぎ・不明瞭な踏跡、=:車 【3月21日】 晴 自宅9:15=12:30海沢園地12:55\\→\\13:30大滝13:45\\→\\15:05 850M右岸枝沢出合15:15\\→\\16:15海沢園地16:30=19:50自宅 |
使用装備 | 軽登山靴、ストック、TG620、三脚、E-P2、ED9-18mmF4-6.3、ED14-150mmF4-5.6、携帯電話、GPS |
不用装備 | |
記録 | 昨年11月末の両神山行を最後に、4ヶ月ほど冬眠状態であった。衰えた脚をリハビリさせるべく、奥多摩へと向かった。春分の日の渋滞で、歩き出しは午後1時近くとなっていた。 【3月21日】 晴 自宅を朝9時過ぎに出て、奥多摩へ向かう。春分の日で、渋滞が続く。覚悟してはいたが、海沢園地に着いたのは、12時半であった。 いきなり、雪の上を歩かされる。残雪にズボズボ嵌りながら、三ツ釜滝に至る。左岸の階段に取付く前に、写真を撮っておこう。ネジレ滝はパスして、山道を登ると、踏跡は雪に埋もれ、トレースは消える。ここから早くも、ルーファイを強いられる。暗くなると、帰りがヤバそうだ。 なんとか大滝下降点の肩状に到達し、雪斜面を適当に下降する。大滝は、水量も豊富で、いい感じであった。折角なので、三脚を立てる。速いシャッターでも撮影しておこう。今回は、脚力のリハビリトレーニングが主眼なので、もう少し雪道を登ることにする。 大滝下降肩から小尾根を登り、左岸高巻の探勝道を辿る。この辺りの道には、雪は僅かだ。左岸沿いにトラバースを続け、再び海沢に近付くと雪が深くなる。トレースも無く、渡渉点は不明だ。水没せぬよう、慎重に右岸へと渡る。 その先は、道形が殆ど不明で、ワサビ田の柵やモノレールを参考にして、ルートを探る。植林帯の深雪斜面のラッセルに、苦戦しながらの登高となる。いい加減ウンザリした頃、850M右岸枝沢出合と思しき地形となり、道標らしき柱が目に入る。 午後3時過ぎ、帰りのルーファイが心配だ。当初より予想していた地点に到達したので、引返しを決意する。道標から先の、登山コースが雪に埋まった850M右岸枝沢を見上げながら、水分とパンを流し込み、再び荷を担ぐ。 自分のトレースを参考にしながら、往路を下って行く。さすがに、登りよりは遥かに速い。帰りも、往きと同じ場所で海沢を渡る。 左岸のトレースに戻ると、次第に歩き易くなる。大滝下降点を過ぎ、ネジレ滝近くの樹林帯斜面で、トレースが不明瞭となる。慎重にルーファイして、三ツ釜滝上の道に出る。 三ツ釜滝横の遊歩道を辿りながら、コンデジで撮影しよう。明るいうちに、海沢園地へと下ることができた。冬眠明けリハビリ半日ハイクは、無事終了。 自宅へと戻る道は、やはり渋滞が続くのであった。 |
GPS軌跡
アルバム
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海沢園地 |
三ツ釜滝 | ![]() |
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大滝へ下降 |
大滝 | ![]() |
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大滝 |
海沢を横断し、右岸沿いを登る | ![]() |
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850M右岸枝沢出合下 |
850M枝沢出合の道標 | ![]() |
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850M右岸枝沢 |
海沢右岸沿いを下降 | ![]() |
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海沢横断点付近 |
三ツ釜滝 | ![]() |
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三ツ釜滝 |
三ツ釜滝 | ![]() |
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三ツ釜滝 |
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