鶏頂山・釈迦ヶ岳(那須)
date | 2010/10/8 晴のち曇(稜線はガス) |
コース | 鶏頂神社登山口〜弁天沼〜鶏頂山〜釈迦ヶ岳〜弁天沼〜鶏頂山神社登山口 |
実働 | 鶏頂山への登り:1h55m、縦走:1h05m、釈迦ヶ岳からの下り:1h38m、計:4h38m。 |
概要 | 稜線はガスで展望の無い山登り。 |
メンバー | すうじい(単独) |
行程 | →:山道・踏跡、=:車 【10月8日】 晴のち曇(稜線はガス) 自宅6:05=9:15鶏頂神社登山口9:35→弁天沼10:45→稜線11:10→11:30鶏頂山11:35→弁天沼近道分岐11:55→12:40釈迦ヶ岳12:55→13:36弁天沼近道分岐13:38→弁天沼13:50→スキー場上14:05→14:35鶏頂神社登山口15:10=15:30太閤下ろし滝16:10=18:30新白河(泊) |
使用装備 | 軽登山靴、μ-725SW、GPS、杖 |
不用装備 | E-1、12-60mmF2.8-4 |
記録 | 久々に、南会津の檜枝岐民宿に出掛けることになった。そこで、その前日に、三百山の高原山に、日塩もみじライン側の鶏頂神社登山口から登った。 【10月8日】 晴のち曇(稜線はガス) 東北道から日光宇都宮道路に入り、鬼怒川を経て日塩もみじラインへと向かう。登山口の鶏頭神社参道鳥居前に、広い駐車スペースがある。 9時半過ぎに、鳥居をくぐって、林の中の登山道を進む。やがて、開けた荒れ地、再び林、ゲレンデ状の斜面を登り、スキー場上に至る。ここから深い森の中の道となり、大沼から流れ出る小沢を渡って、緩やかに登り返して行くと、弁天沼の畔に出る。ここには平家に纏わる碑文もあり、神秘的な雰囲気がある。 ここから南へ、鶏頂山に続く稜線に向け、急登が始まる。周囲には紅葉が、始まっている。沼から30分弱の登りで、稜線に出る。さらに稜線を右へ登れば、鶏頂山山頂である。展望の無い山頂で小休止後、今度は釈迦ヶ岳を目指そう。 釈迦ヶ岳へと続く稜線を縦走して行くと、単独女性に出遭う。こんな風が強くて、ガスで展望の無い平日に、モノ好きな人もいるものだと、自分のことは棚に上げて思うのであった。御岳と書かれた小さな看板の懸かる祠を過ぎ、1時間強で、釈迦ヶ岳へと登り着く。 山頂では、男女ペアが食事中であった。南面には、釈迦如来石像が鎮座している。寒いので、長居は無用である。小休止した後、下り始める。剣ヶ峰・大入道方面への尾根を右へ見送り、急な道を一気に下る。所々、紅葉が目に付くが、天気が今一つなので、映えないのが残念だ。 ガスが辛うじて薄らぎ、1655付近の縦走路からは、御岳山の左に鶏頂山が姿を見せる。御岳山付近では、気になる明神岳への切り開きの踏跡が、右へと分かれる。弁天沼近道分岐のコルからは、鶏頂山が見納めだ。 帰りは、弁天沼近道の窪状地形を下る。石の上に積もった枯葉が、滑り易い。地形が開けて平坦になると、弁天沼に出た。再び森の中の道になり、スキー場上で開ける。あとは、ややつまらない登山道をひたすら下って、登山口の鳥居をくぐる。 車に戻って、行動食を頬張る。さて今度は、もみじラインを南下して、野沢に懸かる太閤下ろし滝を見に行こう。滝見後、もみじラインを北上し、塩原温泉を抜けて、新白河駅前の今宵の宿へと向かう。 |
GPS軌跡
アルバム
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鶏頭山登山口鳥居 |
スキー場切り開き | ![]() |
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弁天沼 |
鳥居 | ![]() |
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平家縁の碑 |
稜線の道 | ![]() |
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鶏頭山鳥居 |
鶏頭山頂 | ![]() |
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弁天沼近道分岐 |
御岳山の祠 | ![]() |
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釈迦ヶ岳山頂 |
釈迦如来石像 | ![]() |
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紅葉 |
御岳山と鶏頭山 | ![]() |
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御岳山付近の紅葉 |
分岐から鶏頭山 | ![]() |
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分岐から野沢源頭 |
弁天沼近道分岐 | ![]() |
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窪状を下る |
再び弁天沼 | ![]() |
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野沢太閤下ろし滝 |
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