渋川横谷峡王滝見物(八ヶ岳)

date 2009/6/27 曇時々晴
コース 横谷観音駐車場〜王滝展望東屋〜王滝〜横谷観音駐車場
実働 往き:40m、帰り:25m、計:1h05m。
概要 乙女滝見物後、横谷観音から王滝往復。
メンバー すうじい(単独)
行程 →:山道、:溯行、\\:藪漕ぎ・踏跡不明瞭、=:交通機関。
【6月27日】 曇時々晴
宿8:35=9:10乙女滝9:30=9:40横谷観音駐車場9:55→10:00横谷観音10:05→10:15王滝展望東屋10:20→\\渋川沢床10:4010:45王滝11:25→\\→11:50横谷観音駐車場12:10=12:40原村物産館13:05=13:40サントリー白州15:15=15:30道の駅白州16:05=
使用装備 渓流靴、ヘルメット、E-1、三脚、ED12-60mmF2.8-4.0、μ-725SW
不用装備 ED7-14mmF4
記録  前日、鳴岩川河原木場沢醤油樽大滝見物をしたので、この日は、渋川横谷峡の滝見をすることにした。

【6月27日】 曇時々晴
 先ずは、カーナビの目的地に、横谷温泉をセットする。R299を登って行き、横谷峡入口から横谷温泉へ続く道に入る。乙女滝入口に近い、広い駐車場に車を停める。

 階段道を下るとすぐに、渋川右岸枝沢に乙女滝20mが懸かっている。これは、楽ちんな滝見である。それでいて、結構立派な滝だった。三脚を車に置いてきたので、スローが撮れなかったし、ピンボケを多産してしまったが、そこそこ満足して駐車場へ戻る。

 時間節約のため、遊歩道歩きを断念し、次は横谷観音から王滝のみを狙うことにしよう。R229へ戻り、これを登って横谷観音へ向かうと、広い駐車場がある。駐車場横には、トイレと休憩舎もあって、飲料の自販機も置いてあった。

 先ずは、横谷観音への遊歩道を辿ると、5分ほど。観音堂横に、展望台がある。ひょいと見下ろすと、王滝上段らしき滝が見えている。横谷観音展望台から、遊歩道を下れば、王滝展望東屋まで10分ほど。この辺りからも、王滝を撮影しておこう。ここからも、王滝上段しか見えていない。

 王滝展望東屋から分岐へと戻り、下流側へと遊歩道を辿る。遊歩道ヘアピンから、薄い踏跡を辿って、渋川右岸沿いにトラバースして行くと、5x10m程度の橙色の滑滝が現れた。(この滑滝下で徒渉すると、旧遊歩道の踏跡が左岸にあることが、後で判った。)それに気付かず、強引に右岸側をトラバースすると、崩れ易い泥壁となる。苦労して滑滝上へと降り立つ。

 渋川右岸沿いに溯行し、王滝手前で左岸に渡る。すると、立派な踏跡があるじゃないか。そのまま左岸の踏跡を辿ると、王滝の真横の左岸テラスに出る。少し戻って王滝下へと降り立つと、下段滝壺手前の大岩が邪魔だ。そこで、右岸側へと渡ることにする。

 右岸草付に取り付いてみると、割とイイ感じなので、少し登り気味に滝へ近付く。草付の傾斜は、次第に増すので、このまま右岸草付をトラバースして下段を巻くのは、危険そうだ。引き返して、一旦下段滝壺に行く。

 再び左岸テラスに戻り、今度は上段下へと進む。展望台や東屋からは、この上段滝壺までしか見えないので、上段滝壺手前のゴーロ状テラスにいても、観光客に気付かれることは無かろう。この上段滝壺手前ゴーロ状テラスには、四角い大岩が一個、鎮座している。

 左岸テラスに戻って、王滝上段を振り返る。先程の上段滝壺手前ゴーロ状テラスに、大岩が見えている。さて、そろそろ戻らなくては・・・。

 帰りは、左岸踏跡を辿り、橙色の滑滝を巻いてから、右岸へと徒渉する。そこから右岸を直登すれば、先程の分岐へと至る。そのまま、横谷観音への道を辿り、王滝から25分で、駐車場に戻ることが出来た。

 この後、サントリー白州の見学をして(ドライバーなので試飲は出来なかったが)、帰宅したのであった。

アルバム

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渋川横谷峡右岸乙女滝
横谷峡遊歩道案内図 乙女滝
横谷観音展望台・王滝展望東屋
横谷観音展望台から 展望東屋から
王滝下段下から右岸へ
王滝 王滝 王滝
王滝下段 王滝上段 王滝上段
王滝下段滝壺・上段下
滝壺前から王滝 上段下から上段 上段下から上段 左岸テラスから上段

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