行者小屋から阿弥陀岳(八ヶ岳)
date | 1980/12/14 雪 |
コース | 美濃戸口〜行者小屋〜コル〜阿弥陀岳(往復) |
実働 | 7h |
メンバー | Tg、すうじい、St、カニ、エビ |
概要 | 雪上訓練ピークハント。 |
行程 | =:鉄道・バス・Taxi、→ツボ足、**:アイゼン 【12月14日】 雪 新宿23:20=3:06茅野3:09=3:30美濃戸口3:35→40m→美濃戸→2h→6:40行者小屋8:00→1h→コル**1h**阿弥陀岳**20m**コル→20m→行者小屋→1h→13:10美濃戸13:50→40m→14:30美濃戸口14:40=15:05茅野=立川 |
略記録 | 【12月14日】 雪 メチャ寒の西高東低の中、満天の星を仰ぎつつ、タクシーは美濃戸口へ。小雪が舞う中を歩く。行者小屋へ向かう途中の、「風吹き川原」の冷たさよ。ここで、ハンガロン手袋を着用する。手の感覚が無くなっていたので、ほっとしたのだ。 行者小屋で、ツェルトを被って朝食。コルから阿弥陀岳への登りで、ザイルフィックスビレイ、プルージック1回。確保を思い出す。コルから上のみで、アイゼンを用いる。 Tg氏は、CLと教育係とで、大変だっただろう。エビとカニも、どつかれながらも、ダメながらも、健闘した。カニは、ラッセルが大好きなようだ。エビは、あとで指先がしもやけになった。 |
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行者小屋にて |
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