千足沢滝見・葛籠岩岩トレ(奥多摩)

date 2005/03/27 快晴のち晴
コース 千足〜天狗滝〜綾滝〜葛籠岩(往復)
実働 2h05m。登り:1h15m、下り:50m。
メンバー のじやんさん、あぶさん、渡辺さん、すうじい
概要 払沢ノ滝見物後、千足沢天狗滝・綾滝見物を兼ね、葛籠岩岩トレ。
行程 →:山道、車:=。
【3月27日】 快晴のち晴
さいたま3:25=5:35払沢の滝駐車場5:55→6:05払沢ノ滝6:15→6:20払沢の滝駐車場6:50=
7:00千足7:10→7:30天狗滝7:50→8:05綾滝8:20→9:00葛籠岩東面14:35→14:55綾滝15:05
→15:20天狗滝15:40→千足15:55=16:00払沢の滝駐車場16:20=日の出IC 16:45=川越IC
17:10=18:00さいたま
使用装備 登山靴、ステッキ、E-1、11-22mmF2.8-3.5、三脚、ヘルメット、9mmx40mザイル、ハーネス、8環
その他登攀具
不用装備 EC-14
記録  久々に、岩登りのトレーニングに出掛けた。実に、19年ぶりの葛籠岩である。今回は、夏の阿武隈源流・吾妻南面中津川溯行を念頭に置いたトレーニングだ。圏央道も、日の出の先までのびたし、奥多摩は、少し近くなったようだ。ただ、杉花粉シーズン真っ直中の奥多摩は、ちと無謀だったかも。

【3月27日】 快晴のち晴
 早朝は、一般道をR16経由で走って、五日市方面へ向かう。朝6時前に、檜原村の払沢の滝駐車場に集合する。

 メンバーは滝見の面子なので、先ずは、百選滝である払沢ノ滝を見物に行く。往きはゆっくり歩いて10分ほど。私は初見だったので、三脚を立てて撮影する。帰りは、5分ほどで駐車場に戻った。

 車2台に分乗して、千足へと向かう。車止めの手前は、転回スペースだから、駐車しちゃダメだよ、と地元の男性に注意され、正しい場所へ車を移動する。

 千足沢沿いの舗装林道はすぐに終わり、登山道を登って行くと、道は二手に分かれる。当然、天狗滝経由の道を選ぶ。20分ほどで天狗滝だが、手前の天狗前衛滝6mも、なかなか良い滝だ。一段登ると、天狗滝2段25mが現れる。開けた岩壁に囲まれ、遠くからも見えそうだ。滝を見ながら、休憩する。

 更に、15分ほど登ると、杉林の横に不動の祠のある、綾滝に出る。当然休憩。この滝は見覚えがある。落差30mほどだろうか。小尾根に取り付き、最後の急登を始める。辛い登りだが、途中、真っ白な富士山が、その一部を垣間見せる。40分ほどの頑張りで、葛籠岩の基部に辿り着く。東面へ回って、登攀準備。

 この日は、東面の岩場を独占的に使用して、登攀・確保・懸垂下降などのトレーニングを行った。普段使わない筋肉を酷使したため、あちこちの筋肉疲労が現れる。朝のうちは、葛籠岩頂上部から、真っ白な富士山が展望出来たようだが、昼頃になると霞んでしまって、撮影し損なった。残念。

 帰りも、綾滝、天狗滝、天狗前衛滝を見物しながら、往路を下る。払沢の滝駐車場で、解散となった。帰りは、日の出ICから、圏央道経由、川越ICで降りる。みなさん、お疲れ様でした。また、岩トレ・近場の沢登り・夏の阿武隈源流・吾妻南面中津川など、ご一緒しましょうね。

アルバム

滝見亭・南関東の滝」に「多摩川水系北秋川セド沢払沢ノ滝・千足沢'05-03_」があります

風流閣・流の巻」に滝アニメ集「北秋川セド沢・千足沢'05-03_」があります

画像をクリックすると「滝見亭・南関東の滝」の拡大写真にジャンプします
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払沢ノ滝
同上
天狗滝
同上
綾滝(不動滝)
同上
帰り道の天狗滝
同上
天狗前衛滝
払沢の滝駐車場
滝めぐりマップ

表紙
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